懐ゲー 思い出語り

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zoom RSS ファミリーコンピューター  (ファミコン)

<<   作成日時 : 2016/12/09 17:49   >>

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ファミコン ミニの売れ行きも好調なようです
限定生産では無く注文が続く限り生産を続けるということなので、時間が経てば販売店に在庫はされるようです
個人的にはパッドが小さく、かつ別の物を繋げることができないために見送りました
せめてBluetoothでWii用のものが使えるようにしてくれてたら・・・・値段も跳ね上がってたでしょうね
(部品の問題だけじゃ無く、内部でのプログラムも必要です)

そんな思い出のハードは

ファミリーコンピューター


私は末期になった頃に購入してるのですが、その頃には中古ハードも出回ってました
PCエンジンもメガドライブも出ていた頃ですから
そしてどっぷりとセガファンになってしまったので、あまりハードの情報を知りません



ファミリーコンピュータ 本体
任天堂
1983-07-01

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ジョイスティックポートが一つ
分岐アダプタが発売されましたが、ソフト側が対応していないとジョイスティック2人プレイはできないという話でした
・・・・ジョイカード自体は使いやすかったので、目的は連射機能でしたね



SHARP ツインファミコン 本体 AN-500B
SHARP

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ディスクシステムが発売されて出てきたのがツインファミコン
ある意味最初の互換機と言われるシャープ製
「ACアダプターが一つでいい」というのは、セガのメガCDでも言われている最大の長所です


大人気ハードとなった要因ですが、結局の所
・高性能
・コストパフォーマンス
の2点につきます
サードパーティに関しても、「作りたいゲームが作れるハード」でなければ参入してくれません
当時の同時期に発売されたSG−1000は、標準的な性能でした
比べてみれば性能差は一目瞭然
そして、カセットビジョンもSG−1000も、世代を一つ更新しましたが性能の劣るスーパーカセットビジョンは市場から消えました
(他にもコントローラーがジョイスティックで使いにくいことも受け入れられなかった要因と思います)
当時の山内社長が拘った部分が成功の要因ということですね


今では互換機も一杯出ていますが、互換機では動かないソフトもあるようです
そういう物が出てくる理由は「マッパー」と呼ばれる機能や「追加チップ」にあります
どちらも「本体の限界を超える」機能ですが、マッパーは大容量化
やってることはDOSの「EMSメモリ」みたいなもので、管理できるメモリ容量が限界なので、アクセスする部分を入れ替えるという仕組みです
追加チップは読んで字の如くです
本体のバージョンも数多くあるので機能のズレで動かないソフトもあるのでしょう

そういう意味ではファミリーコンピュータ・ミニはソフトが内蔵なので全部動くわけですが





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