夢見館の物語

MEGA-CDの代表作として名前が挙がるのは間違いない
夢見館の物語
セガ発売で、特に書かれてもいませんが「システムサコム」の制作です

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セガロゴがポリゴンで出てきます
メガCDのBIOS画面→いつものSEGAロゴ→ポリゴンSEGAロゴ→デモ画面
と、うっとおしいことこの上ない(飛ばせるけどさ)


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夜なので暗いです
ふと思い出しました不審者情報で「11月午後6時頃、公園で遊んでいた女子児童2人に『もう遅いからお家に帰りなさい』と60台と見られる男性が声を掛ける事例が発生」というのが
この兄弟もおそらく不審者に見つかれば「もう遅いからお家に帰りなさい」と声を掛けられることでしょう


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というわけで蝶をを見つける妹
「帰ろう」と泣き言を言い出す兄
この時点で既に俺妹のように上下関係ができていることが発覚
(俺妹みたいに暴力関係が無いならいいじゃん)


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ポリゴンのムービーが綺麗です


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タイトル画面です
ミステリーって感じがしますね


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スタートすると、入り口に近づいていきます
妹は既に館に喰われたようです


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扉がアップになりました
妹が入ったのに閉じてる時点で「喰われた」


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システムサコムのスタッフはこのゲームの為にわざわざ館の図面を書いたそうです
バイオハザードのように外から見るより数段広い屋敷内、って感じが全くないのがリアルで良いです


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扉を開けると部屋の中に入っていきます

ある部屋では
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ファンシーな部屋ですが

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中に蝶がいる
そしてこの蝶がしゃべります



ストーリーは「蝶を追いかけて洋館に入っていった妹を連れ戻す」という内容で
長い時間屋敷にいると蝶になってしまうという物です
住人の蝶からこの事を聞いた兄は急いで妹を捜すのですが・・・と

メガCDの普及率の割には評価の高さからヒットしました
そして続編『真説・夢見館 扉の奥に誰かが…』がセガサターンで作られましたが、残念ながら「高解像度で綺麗なグラフィック」の為
幻想的な雰囲気が全くなくなり、ユーザーの印象は「ただの変な顔のポリゴンキャラの出てくるアドベンチャー」と見られ失敗
新シリーズを目指した外伝『月花霧幻譚~TORICO~』も不可ではないものの可でも無いという結果

あの粗いグラフィックが幻想的でよかったんだよね


ちなみにシステムサコムは現在コンピューター周辺機器の製造販売をしています
シリアル通信変換器とか・・・バーコードリーダーとか・・・・





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