NAZCA’88

ほのぼのとしたメルヘンチックな雰囲気のアクションゲーム
『ナスカ’88』
・・・・タイトルの由来は南米地区を舞台にしてるからでしょうか・・・88は発売された年だろうけど

ゲームデザインが誰かは知りませんが、女性スタッフが担当したというのはインタビューで出ていました


画像


南米っぽい衣装ですね


画像


キャラクターデザインもかわいらしくできてます
下の犬の名前『パピ』『プペ』『ポ~』というネーミングセンスも流石です


画像


こいつが一面のボスだ
しかも2体


画像


MAPはぶっちゃけ一本道
進める方向へひたすら進む


画像


なかまになる犬が現れた


画像


金を投げつけて攻撃だ
金に目がくらんだ犬がついてくるぜ


画像


そんな感じでドロップしたアイテムを駆使して先に進みます


画像


ボス一匹目でゲームオーバー


金を投げつけて見方にするというセンスがさすがです
そして・・・・HPの回復が無いため難易度が極悪なのもさすがです
(先の面に進むと女神のいる泉があり、金を投げつければHPを回復できます)
当時にしてはキャラクターが大きいので、敵の弾があたりやすいのが難易度を上げてる要因かもしれません
途中でHP回復アイテムをドロップさせれば難易度も下がったでしょう
雰囲気がいいだけにもったいなかったです

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

めびうす(仮)
2020年04月02日 17:47
当時、なぜかパッケージにひかれて!購入したのを覚えています。キャラクターデザインと独特のBGMが好き(ゲームシステムも)、FM音源ユニットをつけた時の驚きと感動は忘れられません。当時はBEEPくらいしか情報源がありませんでしたから。
DST
2020年04月02日 21:17
私・・・当時・・・マーク3なので、PSG音源でしたね・・
キャラクターの可愛さは私も惹かれました
「金で雇う」というのは友人から聞いてはいましたが・・・

この記事へのトラックバック