Ms.Pac-man

パックマンはナムコのゲームだが、アメリカのミッドウェイ(当時はバリーミッドウェイ)から勝手に発売のシリーズ作
ミズ・パックマン』(パックマン夫人)

元々のいきさつは、マサチューセッツ工科大学の学生が会社を作り、「ミサイルコマンド」の改造版を勝手に販売してひと山稼いでいたところ、ミサイルコマンドのアタリ社が「正式にライセンスを結べば違反にならない」としてライセンス化をしたという
それで味を占めた彼らが「パックマン」で同じ事をしたのがこの「ミズ・パックマン」
パックマンはアメリカではミッドウェイが取り扱っていたため、ナムコに話を通したら、できがよかったのでOKが出たという
日本では発売されていませんが、ちゃんとパックマンシリーズに入っており、キャラクターはパックランドでも出ています


画像


メガドライブ版はテンゲンからの発売です・・・・
テンゲンの歴史に触れるとかなりの分量になる
今はPC系がインフォグラム、ゲーム系がワーナーに・・・なったのだがヨーロッパはバンダイナムコが買収と・・・


画像


洋ゲーだからドギツイぜ!
モンスター達が気分悪くしてるぞ


画像


特徴としては「パックブースター」
スピードアップが使えます
パワー餌食った後でモンスターを追いかけたりできます


画像


そういやトミーのパックマンだと一方向からしか餌を食べられないとか・・・・
シミュレーターが動かなかったからわからないんだけど


画像


・・・なんか知らんがもの凄く操作性が悪い
脇道に入れないんですが・・・・


画像


もの凄く連打してようやく脇道に入れます
(入れないときの方が多い)
コントローラー設定をやり直しても駄目だったんだけど・・・・6ボタンだからかな



画像


もちろんMK3版も発売されてます


画像


メガドラ版よりもさわやかでいいと思うんだけど・・・


画像


オプションの内容は同じです
「パックブースター」ももちろん装備


画像


当然のことながらゲーム内容は同じ
迷路の壁が狭いくらい


画像


操作しやすいぞ・・・・


画像


1面クリアした・・・
迷路が同じに見えるのだが


やってることはパックマンのままです
ブースターが新しいアクションとして難易度を下げることにもなってますし、下手な人からするとゲーム性をあげることになってます
パワー餌を食べた後に、ブースターでモンスターをパクパク行けるのが爽快感を出してます
うまい人からすると簡単過ぎだと思いますが・・・
ナムコのゲーム集に入ってるので、日本でも遊べます

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック