PRINCE of PERSIA

ブローダーバンド社の滑らかな動きが好評のパズルアクションゲーム
プリンスオブペルシャ

ゲームデザイナーが「カラテカ」の作者ということで発売前から期待されていました
ちなみにこのゲーム・・・・1977年に発売されたApple2でも発売されています
(そしてApple2は1993年まで製造されていました)


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このロゴってもう無いのかな・・・・
JVCケンウッドに吸収合併になったはずだけど


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開発はビッツラボラトリーです


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メガCD版のセールスポイントであるふざけた寸劇
世界観に合ってないだけでなく、音声と口パクまで合っていない
昭和初期のアニメかよ
口を閉じても声が聞こえ、口が動いても声は聞こえない
「いっこく堂」がやると凄いと思うのに・・・


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イース3みたいにこの画面で上下に文字枠にしただけで良かったような気がする


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とりあえず・・・・動いてみる


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死んだ


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やっぱり死んだ


なんか・・・操作が難しい
慣性というのか、急に止まれないので行き過ぎて転落です
滑らかな動きが売りなのですが、もう少し操作性をなんとかできなかったのだろうか
たとえばジャンプで飛び移る時ですが、ボタンを押してからワンテンポあってジャンプします
このズレを合わせることができないと、「ボタンを押したのにジャンプできなかった」という感想になります
慣れればなんとかなるのでしょうが、日本のアクションゲームに慣れてると難しいです



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ちなみに海外マーク3版


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デモ画面ではスタッフロール付き


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キャラクターがアラビアっぽく無くていい感じ
普通のランニングシャツを着てる兄ちゃんみたい


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グラフィック的には滑らかな動きはきちんとできてます
(元々MS-DOSとかApple2で発売されていたゲームだし)


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操作性は最悪で「自分で試してみたのか?こら!」というレベルです


左右は問題ないのですが、ジャンプができません
何回か挑戦するとたまに成功しますが、たまにじゃなくジャンプしたいときにジャンプできなければ困るんです
左右にダッシュ中しかジャンプできません
メガCD版だと、左右ボタンと同時押しでその場から前方ジャンプができますが(逆に「その場ジャンプ」以外がタイミングがわからず苦労する)、マーク3版は「その場ジャンプ」がありません
左右のボタンを押した時と全く同じで移動するだけという・・・
日本のゲームとの違いを感じます






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この記事へのコメント

chuteng
2016年03月01日 20:28
マーク3版ですが、ジャンプボタンを押しながら左右を押すと飛べますよ。
2016年03月01日 20:51
試してみました
そんなシステムだったんですね
どうりで上の段に昇るときだけちゃんと昇れたはずだ
ありがとうございます

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