CHAMPION BILLIARDS

ビリヤードのまともなゲームは、データイーストの「サイドポケット」くらいしか知らないのですが
その「サイドポケット」のはるか以前につくられた

チャンピオンビリヤード


ビリヤードなんか5回くらいしか遊ぶ機会がなかったのですが・・・・
マガジンで連載していた前川たけしさんの「ブレイクショット」を読んでいたのでだいたいのルール「だけ」は知っている
(大半のビリヤード場はラシャが貼りっぱなしの為(張り替えすると凄い費用)、ゴルフのパットのようにまっすぐ打っても微妙に曲がります)


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珍しく緑色のセガロゴ


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チャンピオンなのにマガジンの漫画ネタなのか・・・・


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ジャンプショットというのは、ブレイクショットではボールを避けるのに的球をジャンプ台にして使っていましたが、現実ではそんな風に狙えません
そもそもキャノンショットが難しいのにキャノンショットをジャンプで行うようなものです
現実でも殆ど見ることができません


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さすがに9個は処理できず、ボールは6個
しかも順番はありません


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適当に目的の方向を指示して、パワーメーターで威力を決めてボタン


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なんどもミスってるうちに、勝手に減っていきます


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そのままでは簡単過ぎるので、台に段差がついたりします



とにかく、ダグラスショットは狙った方向にボールを飛ばす為に回転を入れるようにしたというのに、
後の話ではカーブさせない為に回転を入れずにまっすぐ打つとか、元々の重要な設定を台無しにしたのが残念でした
ドモンスペシャルも心理的な同様を誘うトリックショットだったのが、2では只の速いバンクショット
加納のリバースショットに至っては謎の解明も無しという・・・・おそらくジェフリーボイドのスルーショットの応用で、戻るまでは低空ジャンプで着地してからラシャをねじって狙い球を動かし、逆回転で的球に当てるというものでしょうけど

ありがちなことですが、最後の方の荒唐無稽さが残念でした
そして、チャンピオンではビリヤードの漫画はあったのだろうか・・・・(その頃読んでなかったからな~)
マリオネット師の最後はどうなったんだろう


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