DEVASTATOR

タカラが映像事業部を立ち上げて、5億円を投じて製作したOVA
「D-1 DEVASTATOR」をゲーム化した作品

デバステイター


企画時点からメディアミックスが前提で、ゲーム化をタカラではなく日本テレネット・ウルフチームが担当
(自社のゲーム部門の意味がねぇ・・・・というより、失敗するのがわかってたのかもしれない)
幡池裕之さん、大張正己さん、森木靖泰さん等、参加スタッフの名前だけは凄く豪華ですが、実際には幡池さんはロボットの頭しかデザインしていなかったり、大張さんはイラスト描いただけだったりです
(なにしろアニメ製作がダイナミック企画が請け負ったものの、孫請けに丸投げ。制作費が微々たる物になってます)

というわけで、漫画や小説が先行していくことになり、アニメとは設定が変わってたり話がわからなかったりと・・・・
少ない予算で作られたゲームの方も推して知るべし


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きも~いメーカーロゴはおなじみのもの


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キャラクターのアイキャッチですが、誰やねん


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・・・・
異界生物が存在するらしいです
軍事組織と三つ巴の状態になってるらしいです
で、主人公はロボットに乗り込む・・・・という描写が無いんだが・・・
とりあえずロボットでGO


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ムービーによると2人乗りらしいのだが、どっちの女の子が乗ってるのかはわからない


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バリアームと違ってロボットはアニメーションで動きます


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なんかやたらと避けにくい


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というか、攻撃を当てにくい
なんなんだろう
敵の攻撃に全部当たる


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くだらない事に凝っていて、戦車を攻撃すると人が逃げ出します
人が逃げ出した戦車は攻撃してきません
そして、逃げ出した人間を殺せます


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とりあえず、まともに調整してないので凄く遊びにくい


通常のアクションゲームでは、敵の攻撃は上段下段にわかれてますが(魔界村とか)、
このゲームはフリー軌道で、いろんな高さに飛んできます
そして最初からヘリから斜めに飛んでくる
(イメージ的には魔界村の最初の敵がゾンビじゃなくレッドアリーマー)

あと、こちらの攻撃はアンカーなので飛距離制限があり、敵に近づかなきゃ当たりません
前方斜めに弾が一緒にでますが、斜めなので狙って当てるのは難しい

というわけで、とても遊びにくいアクションゲームです

OVAも非常にマイナーなことからわかるように全然売れなかったそうですが
(発売当初はOVAが原作ということすら知らなかった)
日本テレネットなんかに発注するから・・・





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