GUN PEY

横井軍平さんが作った会社「株式会社コト
企画・開発の会社で実際の販売は別の会社で、ワンダースワンとともにバンダイに提案したのがこの


グンペイ


(ソフトが無ければハード作っても売れないし)


デモでガンマンが出てくるのですが、横井さんが亡くなるまで「ガンピー」という名前でした
遺作となってしまったためにソフト名に名前を残すことになったそうです


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8階調の色調で、モノクロながらも表現力がありますね
株式会社コトは今でも元気に活動してます
ベネッセの電子教材(ゲーム機みたいなやつ)もコトの開発ですし、TVにつながる地球儀もコトの開発です


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線を横につなげろ!
そんだけだ


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つなげると・・・・燃えてるのか爆発してるのか・・・・
とにかく消える


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なんかやってたら勝った


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単純なルールで誰でも楽しめます
ワンダースワンの看板ゲームとなりました
横井さんが任天堂時代に作った「パネルでポン」の発展型だそうです

今ではPSP版も発売されました



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バンダイ
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この記事へのコメント

弁当箱360
2015年03月05日 23:21
暇つぶしにワンダースワンを買ってみて、一緒にグンペイ買いましたねぇ…
その後、ワンダースワンのモノクロがグンペイとセットで投売りされていて、何セットか買ったのですがァ~何故か今手元にはグンペイの空箱1個しか無いんですよねぇ
2015年03月06日 23:13
ワンダースワンは定価の時点でも安かったしね~
モノクロは名古屋でもワゴン売りされてたな
めびうす(仮)
2020年04月03日 10:03
まだ本体を買う前でしたが、発売記念価格(通常価格よりも安かった)ということで、このソフトだけを先にGETしていました。
内容は、携帯機に向いている暇つぶし(失礼!)にももってこいの中毒性のあるパズルゲーム、おっしゃる通りWSの代表作になりました。

でもなぜか、当時、WSCは持っていたのに、カラー版のGUNPEYは買わなかったんですよね、なんでだったんだろう?
DST
2020年04月08日 08:19
携帯機で暇つぶしは必要な要件です
ゲーム&ウォッチも「暇つぶし」需要で作られたものですから
ゲーム&ウォッチも横井さん
さすがです

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