RUN=DIM Return to Earth

アイデアファクトリーが企画・販売し、韓国の会社が製作したアニメ
「RUN=DIM」
全編3DCGで作られたアニメですが、今はもう・・・憶えている人も少なくなってます
PS2やドリームキャストでゲームが作られましたが、ワンダースワンでも作られました


そしてワンダースワン最後の紹介ソフトです
もちろん私が持っていないソフトもありますから、今まで紹介したのが全ソフトではありません


RUN=DIM Return to Earth


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ワンダースワンではデフォルメキャラのシューティングゲームとなってます


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・・・・アレクサンダーの頃から韓国に作画を発注することが増えてきたんですよね
結果『三文字作画』という言葉が生まれましたが
さて・・・京都アニメーションから独立した山本寛さんは「きちんと手順を踏めば良いものが作れる」と言って『フラクタル』というアニメを作りましたが・・・・


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主人公を二人から選べます
ちなみに全6ステージ


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ステージが始まったらデモから
・・・・キャラクターの顔グラがありません
・・・・・・・・・・顔なしで会話文字だけっておい


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SDキャラでのシューティングゲームなのですが・・・・
ロボットアニメのはずですが、戦闘機が中心です


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ボンバー使うとこんなグラフィック
シューティングゲームなのに画面が一時停止


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難易度はそれほど高くありません


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面白いかと言われると・・・・「つまらないわけではないし、ちゃんと遊べるけど・・・」
という微妙な評価
ワンダースワンがDSTN液晶なだけあって、スピード感が全く無い
爽快感も全くありません
障害物がわかりにくく、ずっと障害物だと思ってたら背景だったということも多々

フィギュア同梱が売りでしたが・・・いらん



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この記事へのコメント

安ゲーマー積みゲーマー
2015年08月20日 16:35
おおー
ちょくちょく見させて頂いてましたがついにワンダースワンも終わりですか
お疲れ様でした

私もワンダースワンに幾つか気になるゲームがあるんですが
リアルだとなかなか売ってるのを見ないんですよね~
2015年08月20日 17:22
コメントありがとうございます
終わりが近づくたびに・・・・「次どうしよう・・・」と思うんですが、マジでどうしよう
押入れのディスクケースから、某ハードのソフトを引っ張り出すことに成功しましたが、1か月かからずに終わっちゃうし
サターンとドリームキャストもあるので、そっちも考えています

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