AFTER BURNER Ⅱ

BEEP紙にて「あうあ~あ~あ~」と呼ばれた名作(呼んだのは当時ライターの鶴見六百氏)
AM2研のドッグファイトゲーム

アフターバーナー2


当時の中山社長の「(ベータ版でも)完成してるから発売しよう」発言は有名ですが、この時は違います
セガの上場がかかっていて、赤字になると上場できなかったために、社長の説得に折れて泣く泣く調整前で発売したということです
その時の社長との約束が「完成したら入れ替える」というものだったそうです
(鈴木裕ゲームワークスに書いてあります)
そのために「いつのまにかスロットルが付いた」とい経験をした人もいるかもしれません


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タイトル画面の前にローディング画面だった・・・・

「3」まで入った過去セガハードの「アフターバーナー」の紹介はこちら


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アーケード版でも有名なタイトル画面ですね
鈴木裕さんによると「1をぶちこわして2に生まれ変わった」という意味が込められているそうです


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過去のメガドライブ版等とは違うグラフィックの発信シーン


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やっぱりグラフィックが違いますね
「32X」版に比べると差がないですけど


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撃墜シーンも完璧


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メガドライブ版は3ボタンでしたが、サターンではボタンが増えています
個人的には「L」と「R」に加速と減速を振るのが操作しやすいのですが、減速の出番は少ないので押しやすいボタンに加速がいいでしょう
加速を二連打で「アフターバーナー」です


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アーケード版ではスタートボタンでミサイル増加でした


久々に遊んでもスピード感が気持ちいいですね
ロックオンで一気に殲滅も気持ちいいです
今更ですが、マーク3版が面白くなかったのはスピード感が無かったからではないかと思います
ハードの処理速度の問題で仕方なかったのでしょうけど
メガドライブ版ではグラフィックを犠牲にしてスピード感をとっていましたし
時代的にポリゴンを使ったドッグファイトゲームがいろいろ出ていますが、擬似3Dでも楽しめるゲームです




アフターバーナー2
セガ
1996-09-27

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