Culdcept

NCSから独立した大宮ソフト
最初の作品は、メガドライブの「ロードモナーク」でした
その後、1995年にSFC用「フロントミッション ガンハザード」を開発し、セガサターンで初の自社発売としたのが

カルドセプト



「マジック・ザ・ギャザリング」を研究して作られたトレーディングカードゲームの要素とモノポリーを組み合わせたゲーム内容は、発売後も安定した評価を得て、PSにも移植されました
以後も、長く続くシリーズとなってます


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2001年・・・・・埼玉県大宮市は市町村合併により「さいたま市」となりました


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非常に壮大な設定である
凄いぜカルドセプト


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続編はドリームキャストで発売され、PS2と3DSに移植されました
(3DS版のタイトルは「カルドセプト」とDS版と同じ)

XBOX360ではロケットスタジオの開発による「カルドセプト サーガ」が発売され、パッケージには「猿楽庁」のデバック・調整済みシールも貼られ、かなりゲーム業界で話題になっていました


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エミュレーターなので、ウィンドウの背景色がおかしくなってます
幸いな事にゲームの進行に影響はありません


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とりあえず対戦する事になりました
シナリオなんか気にしなくてもいいゲームです


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さてこのゲーム


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カードの出現バランスが悪いので有名です
対戦相手はゲームの最初からクリーチャーカードを持ってますが、こちらは大半がアイテム・スペルカードで始まります
たまにクリーチャーカードを持ってる事もありますが


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ダイスもよく言われますが、実感としてランダムです
悪い目が印象に残ってるだけだと・・・・


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問題があるのはこっちの方
相手はまんべんなく属性のばらけたクリーチャーを所持


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こちらはクリーチャーがいない(2体召喚済み)ため、相手の陣地に止まったら通行料確定
終盤になると一方的になるため、最初にCPUがスタートダッシュをするためですが、中盤以降では逃げ切られるのが落ちになってきます


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戦闘時ですが、アイテムとの組み合わせが重要です
強いのは防御型クリーチャーにLVの高い土地を守らせ、防御アイテムをキープしてひたすらCPUが止まるのを待つ戦法
「魔力枯渇」さえ起こさなければ、一発逆転も可能です



SS版はクリアできましたが、DS版は無理でした
CPUキャラのスタートダッシュが厳しく、ホロビッツのステージをクリアできませんでした
1週間ほどぶっ続けで同じステージばかりやってたら飽きてしまいました
メーカーとしては「完全ランダムです」という話なんですけどね
ちなみにスペルカードを0にして始めたら最初の手札が全部アイテムカードだったという事もあります
でもそれが「仕様です」

それでも面白いからこそ、今でも続くシリーズになってるんですけどね


カルドセプト
大宮ソフト
1997-10-30

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