MYST

パソコンの「マッキントッシュ」で大ヒットしたADV
世界規模でのヒット作と言えるでしょう
移植されたハードはWindowsだけじゃなく、3DOやiPhoneに至るまでで作られてます


MYST


画像


SS版はサンソフトからの発売でした
最初のWindows版が発売された当時は、Windows95が発売される手前の1994年
Windows3.1のPCが、一般で手が届くようになった頃で、FMVが148,000円で発売された頃です
PCの販促で、色々な体験版が入ったCDが無料配布となっており、その中によくこMYSTが入っていました


画像


マッキントッシュ版は、「HyperCard」で作られたということでも有名です
「マンホール」というゲームも「HyperCard」ですね


画像


画像


画像


綺麗な画像がゲーム雑誌に限らずいろいろなところで話題になってました
プリレンダリングという手法で、グラフィック専門コンピューター等で作られた画像を、再生用ハードの企画に落とし込む手法です


画像


画像


画像


本を開いたら小さなムービーが
マッキントッシュではQuickTimeという動画が使われていました


画像


そしてゲームのスタート地点です
ヒントが全くありませんが、「実際に突然巻き込まれたらこんなもの」という一時期流行った手法です
(エネミーゼロなどの、「主人公は記憶喪失」という設定が同様)


画像


画像


周囲を見渡して、カーソルが変わる部分を探しましょう


画像


画像


道を選択して移動
オブジェクトを選択して調べる
赤い椅子にはなぜか「スペースジョッキー」がいません



この後図書館を探し出し、他の島を探索し謎を解いていく事になります
祭作会社の「Cyan」社は現在も活躍しており、
MYSTシリーズ完結後も新シリーズを立ち上げています
新シリーズの「Obduction」では高精細になった幻想的な世界観が表現されています




MYST
サンソフト
1994-11-22

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by MYST の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




MYST
ソフトバンク
1995-01-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by MYST の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック