GAPLUS (PC-98)

開発メーカーのキャリーラボは、当時のソフトウェアメーカーとしては非常に有名な会社です
「オールマシン語」でソフトを開発するために、ビジネスソフトでは動作が非常に速く、ファイルサイズも小さなものを作っていました
また、ビジネスソフト、ゲームソフトだけでなく、コンピュータ言語にOSまで開発する穂との技術力を持っていました
「そんな会社がなぜ倒産?」という声も上がりそうですが、「マシン語はCPUに依存します」
シャープのMZシリーズをメインに開発していたため、想定するCPUは『Z80』
PC市場がPCー98に移行した時には出遅れ、ワープロは「一太郎」表計算は「ロータス123」がほぼ独占
メインのシャープの市場はX68000というCPUが全く別の物へ変更
この過渡期に対応できず、社員の大半が退職という事態になりました
PC市場はPC-98からWindows3.1の市場に変わっていくのですが、Windows95が発売される前の1990年に倒産となりました

そんなキャリーラボの数少ないPC-98ゲーム


ギャプラス

ナムコのアーケードゲームからの移植です


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ちなみに、当時のモニタを縦置きにしたら画面が消えました
戻したらちゃんと映りましたけど


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縦画面専用なので、遊んでいません
一応横スクロールみたいにして遊ぶことはできたのですが・・・・ジョイパッドが無かったので遊びにくい


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ゲームセンターで遊んだことはあるのですが、やっぱりキーボードとジョイスティックは違います


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このゲームの特徴は、今度はこちらからキャプチャーができること
また、スペシャルフラッグを手に入れることができれば自機がパワーアップして3連射ができるようになります


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また、前後に動けることも大きな変化ですね

難易度設定も欲しかった
ステージをクリアしていくごとに設定項目が増えていくはずです
何が変わるのかは知りませんが

今ではバーチャルコンソールやナムコミュージアムで等で遊ぶことができます

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