DEAD OR ALIVE

セガのMODEL2基板で作られた、テクモのお色気格闘ゲーム1作目
メーカーにしてみれば、「エロ要素があった方が売れる」という理由だけだったのでしょうが・・・・
大ヒットによりその路線で突き進むことになりました


デッド オア アライブ


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家庭用への移植にあたって、デモムービーが追加されました


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第1作目は至って真面目な格闘ゲームです
ビーチバレーになってからおかしくなってしまいましたが
(ビーチバレー部分は真面目ですけど)


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キャラクターは後のシリーズにも続く人達
リストラはされていません


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特徴は「デンジャーゾーン」と呼ばれるダメージを受ける床
倒れたり投げられたりで爆発します


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スクショのタイミングが難しい


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次の対戦相手の表示は高画質です
ハイレゾモードかもしれませんね


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ゲーム画面は「バーチャファイター2」と同様のインターレス表示を使ったハイレゾモードです


今でも続く名作となったのは、1作目の完成度からわかります
2作目はNAOMI基板で作られたにもかかわらず、会社の事情でPS2への移植が先となりました
このあたりは板垣さんと社長の柿崎氏との考え方の違いもあったようです
板垣氏のテクモ退社に伴い、板垣氏だけじゃなく他の役員も退社に伴う報酬未払いの裁判を起こしてます
そしてその頃社長に招かれた安田氏は、仲介で板挟みになったあげくに板垣氏に訴えられる始末

このあたりはゲーム産業の環境が悪化していく時代だということですね
(今でも環境が悪いですが)
テクモはこの裁判の一方で、創業者の柿崎氏が亡くなったことにより経営が悪化
スクウェア・エニックスからのTOB提案があり、コーエーとの合併で生き残る道を選ぶことになりました
(スクウェア・エニックスの提案は、タイトー同様に事業閉鎖を含む物でした)
裁判の方は、すべて和解となってます


デッドオアアライブ
テクモ
1997-10-09

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