GUILTY GEAR X  (DC)

1作目はPSで発売され、アーケードに登場したのはこの2作目からだそうです
1作目がどういった内容だったのかは知らないのですが、今でもダウンロードで遊べます


ギルティ ギア ゼクス


発売元のアークシステムワークスは、元セガの社員の方が立ち上げた会社で、元々は下請け会社でした
セガ・マークⅢの「双截龍」もアークの開発です


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販売はサミーです
1作目のPS版は自社販売でした


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なんというか・・・G県の臨時職員の嘘記事を思い出します
地元の新聞だけでなく、朝日新聞まで騙されて・・・・というか、他の新聞は「そんな名前の大会が無い」とか「検索したけど『こんな奴知らない』としか出てこない」ということで、記事にしなかったそうですが・・・・
朝日新聞は裏取りしないんでしょうね


ギルティギアも妙なことで有名になってしまったものです


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ゲームの大会には参加したことが無いのですが、外国では結構な賞金が出るそうです

以前にネトゲで遊んでいたとき、掲示板で課金を『批判』する人がいました
「モニタの前でカチャカチャしてるだけで金を使う。家族が見たらどんな気持ちになるか考えろ」
等と・・・・
別に他人に言わなければ揉めないんですけどね
「海外ではゲームの大会で賞金が出てプロもいる。自分の金をどう使うかは本人が納得して使ってるかどうかだ。」
と描き込んだら論争になってしまいました
向こうが言うには「格闘ゲームや囲碁将棋は、自身の実力になる」と、でもMMORPGはそうじゃないという主張

結局の所、価値観をどう説明しても、「誤解したフリ」で誤魔化してましたけどね・・・・
「モニタの前でカチャカチャしてるだけ」というのは自分で言ったくせに「経験が実になるものはいい」とか
結局は「俺が良いという物は良い、でも駄目という物は駄目」としか言ってなかったんですけどね
反論できないと急に頭が悪くなる
そういう人ほど、他人のことに首を突っ込んでくる


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キャラクターはどれも格好良く
女性に人気があり、コスプレーヤーも数多く見られました(今はしらん)


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最初にコマンドが表示されます
覚えられませんのでロード時間の限界まで出していてもらいたい


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必殺技が出やすい
ドリマガGDの体験版でも出やすかったですね


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エフェクトのアニメーションも滑らかです
色使いもアニメ塗りで、イメージにばっちり合ってますね


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静止画だけで見るとわかりにくいのですが、ゲーム中なら何がどうなってるかわかります


スタッフは後に「BLAZBLUE」という別のエームを作りますが、そちらも大ヒット
一時期、格闘ゲームは上級プレイヤーと初心者の差が付きすぎて下火になっていましたが、このギルティギアから再び熱が盛り上がりました




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GUILTY GEAR X Plus
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この記事へのコメント

名前はまだ無い
2017年09月02日 15:16
ゼクスは当時友人宅に集まってキャラ選択ランダムでずっと対戦してました。サバイバルモードやゲーム性が変化するGGモード等充実の内容で楽しめましたね。そして、やっぱりキャラが格好良い。

1作目のPSギルティはラウンド無視で一撃死の殺界システムが当てれば爽快、喰らえば理不尽でしたw
2017年09月02日 20:14
>ラウンド無視で一撃死

SNKのゲームでも一時期採用されてたシステムですね
条件を達成してるのでアリだとは思いますが、対人戦だとやられた方が理不尽に感じますね
特に初級者は喰らいやすいわけですから
(そして新規が残らない)

格好良く魅力のあるキャラクターが、滑らかに動くのがアーク制ゲームの良さですね
カプコンが「ヴァンパイア」で進もうとした道だったのですが、ポリゴンの進歩で停まってしまったのですが

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