Never7 the end ob infinity  (DC)

KIDのSF系アドヴェンチャーゲーム
PS版の大ヒットを受けて、「Memories Off」と並ぶ2枚看板シリーズとなりました


Never7


infinityシリーズと呼ばれていますが、PSでは「infinity」というタイトルです


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タイトルの「Necer7」には「7日目が決して訪れない」「7人が決して無事にそろわない」という意味が込められているそうです
だったらPS版も「Never7」で良かったのでは・・・・


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ビジュアルメモリのアイコンも入っています


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追加シナリオのダウンロードはさすがに無理
PS2版には全部入ってるので・・・というより入手性などから考えてもPS2版を買うべきです
ドリームキャストは時期的に本体がもう持ちません
吸い出し環境が揃ってれば、BIOSも含めて簡単に吸い出せますが、揃えるのが大変です


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Windows版も発売されています
KIDはWindowsへの移植にも積極的でしたね


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一週目はバッドエンドが確定だそうです


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トゥルーシナリオは「ネオジオポケット版」で発売されています


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キャラクターデザインは影崎夕那さんという方だそうです
最初は「姫屋ソフト」という会社に就職していたそうです

そういえば姫屋ソフトですが、気づいたら倒産していましたね


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イベント時にはキャラクターアイコンが変わるようです
VM画面も・・・活かすことも出来るのですが、アイデアが出るか出ないかで差がありますね
そしてPS2のように、別に無くても困らないというのも・・・


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画面が切り替わると急に5年くらい歳を重ねたヒロインが・・・
お子さんが居てもおかしくない外見です


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こちらは無口な女の子


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いろいろと設定がありますが、特集してるサイトでネタバレしています


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なんか可哀想な役回りの男
絵的にも可哀想な感じがする



細かく突っつけば、矛盾してるところとか当然出てきます
しかし、遊んでる途中では気にならないですし、別のキャラのシナリオで謎が解明されたりもします
突っつかれる所は、さらに別のキャラのシナリオでは設定が違ってたりする部分なのですが、それぞれ別のシナリオな訳ですから、私は特に気にしません
これはシナリオの書き方の問題で、「それぞれのシナリオで世界が違う」と判断すれば納得できるものです
謎を残したまま終わるのも、トゥルーシナリオに向けてと考えれば良くあるパターンです

遊んでる最中に「あれ?」って思わせたら駄目ですが、そんなことにならないパワーがあるのがKIDですね
(ちなみに・・・「ここは未練を残したまま死んだひとが来る世界」と最初に説明しながら、「こんな俺でも誰かの役に立てたんなら・・・こんなに嬉しいことはない」と満足して死んだ奴が主人公なのはアニメの「エンジェルビーツ」でした)




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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年09月22日 23:05
個人的な感想ですが、KIDのゲームといったらギャルゲーになっちゃうんですよね…
ヒットしたシリーズものは、ストーリーが練られていて感情移入しやすいんだろうなぁと思いつつも、でも、この手の絵はもうお腹いっぱい…
そこで止まっちゃうんですよねw

デベロッパとしていいゲームをたくさん作っていた話しは知っていても、この手の流行りに乗じたのは仕方ないのかなと思いました。

シリーズを受け継いだサイバーフロントも、気付いたらなくなっているようだし…

KIDのゲームの思い出は、PSの「ペプシマン」だけなんですよねw
2017年09月22日 23:35
仰ってることがよくわかります
以前に「サクラ大戦」をギャルゲーと書き、クレームが来たことがありますが、時代的に「萌え」要素が求められてそういうキャラクターを前面に押し出していたら、ギャルゲー扱いする人がいても仕方無いんですよね
かと言ってそうしないと売り上げが望めない
難しいジレンマですね

PSのペプシマンは私も買いました
まだしまってあります

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