PENGUIN LAND  (G&W)

元セガ社長小口さんが作ったゲームは・・・「どきどきペンギンランド」
内容が違います
というか、このゲームがあったから「どきどき」が付いたのかな・・・
発売された時期はSG-1000とほぼ同じ頃のはず


ペンギンランド


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画面が山のように盛り上がり、二人対戦が出来るようになってます
任天堂製ではなくバンダイのゲームです


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説明書が取り込み画像で入ってますが・・・・海外仕様なので英語です


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画像の方も、海外仕様になってますね
ペンギンサイドとアシカサイドなのですが


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ペンギンサイドでは、画面の左端の氷ブロックを右端に3個運ぶと、魚をゲットできます
だんだんと、そんなことやってる暇が無くなりますが


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バクダンの投げ合いを繰り返し


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延々と繰り返すだけなんですけどね


CPU戦よりも、対人戦の方が楽しいです
オンラインで対戦できるソフトを作れば今でも盛り上がりそうな感じのゲームですね
CPU相手にしてるとダレてきますが

このタイプのLCDゲームは、野球など何本か発売されているようですが・・・
「ペンギンランド」しか広まってません
他のゲームでは上手く対戦が盛り上がるように出来なかったようです

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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年10月17日 23:16
思わず別のLSIゲームを思い出しましたw
これと同じでバンダイの商品なんですが、「きてよパーマン」というもの…

久しぶりにプレイしたいと思いヤフオクで探したら、新品で4万2千円のスタート…さすがにこれはw
普段は平らな形状なのですが、プレイする時はパカッと開いて斜めから画面を覗く感じになるんですよ。

記憶を取り戻しましたw感謝します😊
2017年10月18日 19:56
検索してみましたが、FL管のカラーゲームのようですね
というか、FL管であの薄さは凄いですね
内容はモグラたたきみたいな感じなのかな

なんでも・・・そのバンダイのシリーズは超入手困難とのことで・・・

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