ロードス島戦記 邪神降臨  (DC)

日本産の有名なファンタジー作品「ロードス島戦記」
フォーセリアという世界を舞台とし、「ソード・ワールドRPG」や「クリスタニア」と同じ世界観となっています
残念ながら「クリスタニア」シリーズが途中で終了となってしまってますが


ロードス島戦記 邪神降臨


メガCD版のロードス島戦記は酷いできでした・・・・


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ロードス島戦記のゲームは「ハミングバード」製が多いのですが、既に会社が閉鎖になっていたりします
2014年に倒産となった「ネバーランドカンパニー」の製作です
ちなみにこのネバーランドカンパニー・・・・日本テレネットの「ウルフチーム」からの独立組です
ガウ・エンターテイメント組とほぼ同時期の独立となってます
その後トライエースも独立してるのですが・・・・日本テレネットは走が厚いのか薄いのか・・・
「なぜ独立したら良質なゲームを作るのか?」となると、会社自体が悪かったんでしょうね


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舞台は「邪神戦争」の時代なのですが、なんかおかしな事になっています


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なに?このモンスター・・・・


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ウォートとカーラ
意図的に「カーラのデザインはレイリアが良い」ということでレイリアにしているそうです
原作ファンとしてはどっちがいいのでしょうか・・・・後にレイリアが出てこないなら構わないと思ってますが


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どう説明してもネタバレになってしまう・・・・
名前の登録も、そのまま付けても問題無く始まります


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まずは武器を拾って装備


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ちなみにVM画面


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チュートリアルをいくつか受けて、操作を覚えます


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回復役などの使い方が重要ですので慣れないと行けません


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外に出たら即死でした


本編が始まるとワラワラと敵がやってきます
「ガントレット」を思い出しますが、倒すことが出来ると爽快です
一方で、原作ファンからすると「なんでやねん」と思う部分はやっぱりありますね
デモのモンスターとか「なんだろう?」になりますし

ですが、それらを踏まえても内容は「面白い」
権利的には角川書店が持ってるはずなので、移植なりリメイクなりを期待したいです


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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年10月06日 10:00
ロードス島戦記…
中学生の時、友達に薦められてはまりましたw
普段読書をしない私に貸してくれて、渋々読み始めたら続きが気になってしまって、新刊が出るスケジュールを調べるほどはまりましたw
これの出渕裕さんの絵で、エルフのイメージが決まってしまいましたね。
テーブルトークRPGが小説になったものだそうですけど、よくわかんないですw
複数人でキャラを演じて、それを記録したら世界が出来上がったという事なのかなぁ?
ディードリットを演じた人は男だったりしてw
2017年10月06日 17:12
コンプティークの連載時では、D&Dのシステムを使っていたので連載バージョンの書籍化はしてないですね
内容は演劇の台本みたいになってます
各キャラそれぞれが、担当者の自由意志で行動を決めるので、予想外の方向に話が進むのが面白さです
ソードワールドの方で語られていましたが、結構「回収不能」「思った以上に話がつまらない」というボツが多いそうです

ディードリッドを演じたのは「サイバーナイト」や「ゴーストハンター」の山本弘さんで、もちろん男性ですよ
道産子エンジン
2017年10月06日 23:01
>DSTさん

思い出しましたw
山本弘さんがディードリットでしたよねw
山本弘さんは、昔に「トンデモ本の世界」を読んでいたので、元「と学会」の会長だった事を知っています。超常現象やUFOが好きだけど、科学的に理論を展開して論破する面白い作家だと思います。
確か、その時はグループSNEにいて、ディードリットの役をやったとどこかで書いていましたねw

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