Zippy Race  (3DNes)

アイレムのファミコン参入第1弾


ジッピーレース


SG-1000でも発売されましたが、表現力の違うファミコンの方が、遙かにカラフルですね
そんな画面が黒っぽいSG-1000版の紹介はこちら



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SG-1000版のタイトルも意外と悪くなかったのですね
上手く表現しています


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・・・狭くないか
3D化は置いておいて、道が狭いぞ
画面の右部分ですが、SG-1000版は「せっかくだから使おう」という感じで
ファミコン版は「必要最低限」という感じがします
燃料ゲージが消えていますが、ファミコン版では「RANK」「とか「SPEED」の文字がありません


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非常に狭く、ドラム缶を拾う余裕が全然ありません


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進路妨害がきつい
全然避けられない
SG-1000版がセガ調整で高難易度だと思ってましたが、普通の難易度だったようです


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全然上手くいきませんでした


スピードの調整で、上手く車を避けないと進めません
あとは減っていく燃料をなんとか補給するテクニックを身につけること

アイレムのゲームではカートリッジにLEDが付いていたことで有名ですが、もちろんこの1作目から付いています


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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年11月07日 00:47
このゲームはFCアイレム初期のものだな〜と記憶にあるけど、任天堂スパルタンXがアイレムのものだとわかった時は、自社で出していたらスタートがちょっと違うものになっていたのかなと、かわいそうに思ったりw
2017年11月07日 17:38
スタートダッシュには「スパルタンX」の方が良かったのかな・・・
やっぱり参入を決断するにはハードルがあったんでしょうね

そういえば、カプコン創業者の辻本さんがアイレムを追われた理由が「下請専業からオリジナルゲーム事業への参入」でしたね
アイレム自体が慎重な方針だったのかもしれません

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