青の6号 歳月不待人  (DC)

原作は少年サンデーで連載していた漫画だそうです
私ですら産まれる前の連載で1967年
作者は小沢さとるさんという方なのですですが・・・

私にとっては「ロボダッチ」の方でよく知っています
(今井科学で販売していたプラモデルシリーズ)


青の6号 歳月不待人



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主要キャラとして「タマゴロー」や「ロボQ」・「ロボZ」が有名ですね
プラモデル以外にもダイカストモデルも販売されていました
CMでも歌が使われ、ガンプラに押されるまで、当時は結構な人気シリーズになっていました



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シリーズを手がけた小沢さとるさんは漫画家です
当然漫画も作られ、小学館の低学年誌で漫画も連載されていました
実は・・・2000年以降で今井科学が事業停止で解散と成り、アオシマが引き継いでからリバイバルでブームが起きた結果、TVアニメの企画が上がりました
放映されてないのでわかると思いますが、企画は中断の後に中止となってます




というわけで・・・「青の6号」

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VM画面が非常によく働き、良い仕事をしています
ドリームキャストの末期は、よいゲームが作られています


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GONZOのCGアニメも綺麗です


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ゲームの原作はOVAが元になってます
設定などだけ引き継いで、サンデー連載時とは別の話になってますが、ゲームも当然OVAと別の話
主人公が超国家組織“青”に入る前のサルベージの時代のようです


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ADVモードは・・・あまり意味が無い
ギルドで依頼を受けてこなすのみ
重要なことはサルベージのみである

等と言われています


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このトゥーンレンダリングされたキャラクターが・・・・・・・・・・・・・非常に気持ち悪い
静止画でいいと思うのだが


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こっちの普通に描かれたキャラの方が数十倍綺麗である


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サルベージモードではちゃんとミニMAPも表示されます
目的地がわかってるので、MAPで進めば大丈夫


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そしてお宝を発見

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角度を合わせないと掴めません
きちんと合わせればサルベージ成功です

グラフィックの綺麗さや、サルベージの面白さが高く評価されました
一方でストーリーが・・・・あまり注目されず、ストーリーを放棄してサルベージにはまる人が多かったようです


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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年12月11日 12:47
青の6号はアニメのデジタル化に先鞭をつけた作品の印象ですね。
エヴァのあとにガイナックスから主要人物が数人抜けてゴンゾが出来ましたが、自分はこの試みは上手くいくのかな?と、当時は心配でした。
「フルデジタルでアニメ?セル画の方がいい気がするけどなぁ。」
なんて思っていましたけど、現在のアニメ制作事情を見たらw主流になってしまいましたねw
村田蓮爾さんや草なぎ琢仁さんの絵は好きでしたが、青の6号が出た時は、セルアニメより冷たい印象がして、気にはしていたけどなるべく触らないよう離れて見てましたね。
2017年12月11日 23:08
CGアニメーションの先駆けでしたね
・・・やっぱり経営難にはなってしまいましたが
CGアニメと言えば、アニメ「ロストワールド」に参加したDoGAスタッフの話がOhXに載っていました
「契約書を作らない」慣習のせいで、「引き受けた仕事をやってもらえない」とか「契約以外の依頼が来る」とか苦労した話が・・・

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