天国と地獄  (G&W)

バンダイの「ソーラーパワー」シリーズの一本ですが、「ダブルパネル」ではありません
1枚のLCDパネルで2ステージを実現しています


天国と地獄


タイトルだけでは光吉さんが歌う「きみのためなら死ねる」が頭に浮かびますが
もちろん関係ありません


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ソーラーパワーシリーズ共通の筐体ですね


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操作のボタンは2つだけ
左右だけです


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茹でられてる地獄の釜から逃げ出し、天国に逃げるのが目的です


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地面の下に居るのは鬼で、捕まるとミスになります


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頑張って糸を伝って天国へ・・・


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そして天使の羽を拾うステージへ
ミスると下から鬼が出てきて、前のステージへ逆戻り


パネル1枚でも2ステージを維持しているところがさすがです
左右への移動だけというのはいいのですが・・・脱出ステージでは鬼が居ない間にひたすら左を連打になってしまってるのが残念ですね





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この記事へのコメント

道産子エンジン
2018年01月03日 14:45
天国と地獄、この観念は昔から宗教にありますけど、中間が無いのは不思議ですよね。
私が無知なだけかも知れないですけど、死後の世界を定義付ける事で、生きている間は悪いことは慎みましょうといった意味合いなのかな?
2018年01月03日 15:04
「悪いことをした奴は地獄へ」というのは分かるのですけどね
蜘蛛の糸みたいに、「たかが蜘蛛を踏みつぶすのをやめただけ」で天国行きのチャンスを与えるとか・・・
仏教の本質は『中道』で、「バランスを取って生きていきましょう」なのに、日本に来た仏教は「只管打坐」と言って座禅の追求とか、植物は食べて良いけど動物は駄目とか、違う教えに変わってます
私は仏教系の高校でしたが、宗教の時間に疑問に思って聞いたらただ怒られただけでした

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