AFTER BURNER  (NESTOPIA)

鈴木裕さんが手がけた大ヒット作
世界中で大ヒットとなり、セガをゲーム会社大手に引き上げたドッグファイトゲームです


アフターバーナー

今回紹介するのはテンゲンから発売された「海外版」


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加速装置の無い「1」の移植です


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空母の文字が・・・・


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ミサイルの弾数が無限
レーダーに地平線の棒
MK3版に近いのですが、グラフィックの質ではMK3版の方が綺麗ですね
そこは4メガと2メガの違いですが


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ロックオンしてミサイルで撃墜
残念ながら・・・スピード感がありません


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1面で慣れたところで2面に突入


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そしてゲームオーバー


ローリングの発生率が非常に高く、ミサイルを避けようとしてローリングして撃墜というパターンが多いです
左右振りの反応が良すぎるのでしょうね
やはり加速によるスピード感が出ないのが残念です
面白さの中にスピード感の要素が大きいということですね


アフターバーナー
サンソフト
1989-03-30

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この記事へのコメント

道産子エンジン
2018年09月12日 13:26
空母の飛行甲板にテンゲンの文字w
日本のサンソフト版では「SUN」の文字でしたね。

乗り物でスピード感を感じる要素は大事ですよね。
ファミコンより本体の性能が劣っていたスーパーカセットビジョンでさえ「STAR SPEEDER」というゲームでスピード感を出せていたというのに(笑)
2018年09月12日 16:09
電波新聞社の移植はX68000でも高く評価されてましたが、メガドライブ版でもスピード感があって面白いです
背景表示を割り切ってでもスピード感を追求したのがマイコンソフトのメンバーらしい決断力ですね

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