GUNHED  (PCEngine)

1989年に公開された日本の実写映画をゲーム化した・・・はず・・・・


ガンヘッド


サンライズが企画し東宝に持ち込んだ映画です
斉藤洋介さんや川平慈英さんも出演していました


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映画自体の興行は悪かったそうですが、PCエンジンのゲームでは大成功
高く評価され、今でも配信されています
ただし、都合により海外版の「Blazing Lazers」というタイトルになってます


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ガンヘッドというタイトルでは・・・・東宝やサンライズにライセンス料を払わないといけなくなりますからね・・・
というか、どっから企画が始まったのだろうか・・・・内容が映画と絡んでない・・・・


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ガンヘッドのゲーム化のライセンスを取ってからコンパイルに丸投げしたんじゃないかという感じが・・・


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ゲームが面白いから問題はないのですが


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キャラバンシューティングのタイトルにもなっていて、『ガンヘッド Special Version』というものも存在します
入賞者への賞品などで一部で配布されたそうですが、出回ってもかなりのプレミア価格になってるんじゃないかな・・・


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メインの武器が4種類、サブの武器が4種類で、組み合わせによってはかなり派手になったりします


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爽快感抜群の、コンパイルの名作シューティングですね


ちなみに・・・・海外ではアーケードで稼働していたりもします
「Tourvision」という基板ですが「Blazing Lazers」1作しか無いんですけどね(というよりガンヘッドの為だけに作られたようです)


ガンヘッド 【PCエンジン】
ハドソン
1989-07-07

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この記事へのコメント

道産子エンジン
2018年10月19日 15:23
映画の概要はわかっていていつか見たいと思っているのですが、ゲームのイメージ(もちろん、バリエ制作のFC版ではなくw)が強すぎて映画を見たい方に気が向かない作品なんですよね(笑)
当時見た他の人の感想だと、「分かりづらい」「印象が薄い」「画面が暗くて何をやっているか分からない」なんてヒドイ事がウィキに書いてありましたw
名前はまだ無い
2018年10月19日 16:18
「おっぱいぱい」でも有名なガンヘッドですねw
数年前に入手しましたが完品で4千円ぐらいしました。文句なしに面白いんですがクリアできない…
いつも隕石が大量に降ってくるステージで終了…
いつかはエンディングを見てみたい。
2018年10月19日 18:11
>道産子エンジン さんへ

私も「映画を見に行こう」と思ってたのですが、先に見た友人から同じ感想を聞いて・・・止めてしまいました
話自体は麻宮騎亜さんの漫画で知っていましたし・・・小説も3冊買ったしで
2018年10月19日 18:14
>名前はまだ無い さんへ

私もクリアしてませんよ・・・
コード使って強引にクリアするしか無いです
音声ですが、マル勝ファミコンに吹き込んだ外国人の写真が載ってましたが・・・台本になんて書いてあったのだろうか
2019年10月22日 14:19
「Tourvision」はスペイン(ごく少数ながらフランスにも出回った)で出回った非公認のPCEのアーケード基板で、基板の中に入っているゲームは日本語版がほとんどです
フランスはSodipeng社によって日本版PC Engineを輸入して販売したので分かりますが(ゲームも日本語版がほとんど)、スペインでは販売してなかったのでどうやってPCE本体とそのゲームを手に入れたのか少し疑問です

Tourvision
http://blog.system11.org/?p=1785
https://bootleggames.fandom.com/wiki/TourVision_PC_Engine

Sodipeng社版PC Engine
(フランスではPCE全般のことをCoreGrafxと呼ばれていたらしい)
http://www.pc-engine.co.uk/?section=systems
https://necretro.org/Sodipeng
七誌
2019年10月22日 14:27
P.S TurboGrafx-16自体は1990年にイギリスとスペインで限定発売しました
DST
2019年10月22日 14:55
やっぱり「非公式」基板ですよね
記事書いた後から調べたらいろいろわかって、このゲームのアーケード化の為だけに作られた基板と知りました
ブラジルという情報だったのですが間違いで、スペインなのですね
むしろ本体が出回ってない方がインカムが狙えるのかも
DST
2019年10月22日 14:57
PCエンジンミニ(ヨーロッパ)は「コアグラフィックス」仕様なのですが、TG16が流通してたようですね
限定発売だと増えないので市場的に厳しいと思いますが・・・

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