夢ペンギン物語  (3DNes)

「けっきょく南極大冒険」から始まるコナミのペンギンシリーズ
横スクロールのアクションゲームとして作られました


夢ペンギン物語


MSX版はありません


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主人公のペン太が太りすぎたため減量するという話です


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最初にチュートリアルから始まります
・・・3D化の為にキャラが消えたり現れたり


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ペン太の状態により攻撃方法は変わりますが、ちゃんと攻撃できます


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ヒロインのペン子さんから・・・「痩せなければ別のペンギンと付き合う」と言われたペン太
頑張って痩せるのが目的です


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キャラが見えん


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やせ薬を取ると痩せます・・・・・・・・・・・


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敵が投げる果物や、木になってる果物を取ったりすると、太ります


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太った時はボディプレスで攻撃


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タイムアップでゲームオーバー


これは面白い
ネタ的にもいいし、遊びやすい内容です
クリアしても太った状態だとゲームオーバーになる仕様ですが、それも設定として面白いですね
なかなか見かけないので、入手が難しいのが難点ですが


夢ペンギン物語
コナミ
1991-01-25

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この記事へのコメント

道産子エンジン
2018年10月24日 07:42
ゲームセンターCX有野課長の挑戦にこのゲームがありましたね。
見た時は知らないゲームでしたが、設定が非常に面白いと思いました。ペンギンを主人公にしたのは当時の流行りだと思いましたが、太っているから痩せて恋人に会いに行く…そしてそれがゲームのキーポイントで、痩せる事がゲームの攻略に深い関わりを持たせてある。よくこんな企画を考えるな〜と感心しました(笑)
2018年10月24日 23:17
ネタ的にも面白いですし、内容も面白いです
内容のアイデアがどっから来たのか知りませんが、ペンギンはコナミのマスコットキャラだったこともあり、面白い物を作ろうという意識が強かったのかも知れませんね

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