エンディングを見てみたい AFTER BURNER II その1

セガを代表する体感ゲーム
当時は「セガの体感ゲーム」として積極的に宣伝しており、数多くのゲーム誌で取り扱われました


アフターバーナーII


ゲームセンターで遊んでましたが・・・当然クリアはしたことが無い


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電波新聞社は「日刊電波新聞」を発行する新聞社です
ゲーム開発事業や電子機器事業などは一時期「マイコンソフト」として分社してましたが、現在は再び吸収合併しています
(今はゲーム開発はしていません)


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空母から発進


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X68000版でもそうらしいのですが(さすが遊んだ事が無い)、電波新聞社の移植はスピード感がしっかり再現されています
というか、X68000版からの移植らしいです


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どこに入ってるのかわかりませんが、ミサイルを撃ちまくると気持ちいい
見事な爽快感


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空のグラデーションが無かったり、右上のレーダー部分に地平線の線が無かったりします
でも面白いのでたいして気になりませんね


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アーケード版ではスタートボタンを連打するとミサイルが増えたりしました


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大量に敵が出てくるようになりましたが・・・・まだステージ3だったりします


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ローリングは見事な演出ですが、しない方が安全


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この頃はまだセガの拡大縮小・回転プログラムは出てなかったですね
(ソニックと同じ頃の発表です)
回転処理は電波新聞社独自の物ということになります


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ステージ数は全22ステージかな
増えたり減ったりしてなければそのはず


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地上オブジェクトはアーケード版に比べるとかなり寂しいです
FM-Towns版が雑誌の写真で見る限りグラフィックは見事に再現されていましたが・・・・
イベントで見てきた友人によるとスピード感が無かったそうです


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ステージ8のボーナスステージ
なんか・・・えらく難易度が高いような気がする


駿河屋ではまだ在庫があるようですが、XE-1APというアナログジョイパッドが同時発売されました
エミュレーターがアナログ入力対応していれば良かったのですが、残念ながら非対応です
今の時代はアナログ入力が普通なので、新しいエミュが登場したら対応してくれるかもしれませんね




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この記事へのコメント

道産子エンジン
2019年05月03日 14:49
電波新聞社…マイコンソフト…
懐かしい名称ですね。

私はマイコンが何の略だったかすら忘れてましたよw
my(個人的に使う)コンピューターと一瞬思ったけど、マイクロプロセッサを使ったコンピューターの事でしたね。

アーケード作品のX68Kへの移植と聞くと、電波新聞社のものが素晴らしいと当時よく聞いていました。派生して好移植で有名な「ゲームのるつぼ」ができたのも、この辺りの実績があったからなんでしょうね。
2019年05月03日 17:06
アスキーのムック本「よみがえるPC9801伝説」では当時のことが書かれていました
ゼビウスでは遠藤さんにひどく怒られたりとか
それでもあきらめずに通い続けてOK貰い、そういったことをを各社で繰り返して信頼関係を築けたそうです
その後、移植に際して資料を貰えるようになったとか
ちなみにセガはほぼ問題なしで、一発でOK貰えたそうです

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