LAST ARMAGEDDON  (PC Engine)

飯島健男(現:飯島多紀哉)さん企画・シナリオによるRPG
パソコンで大ヒットとなりました


ラスト・ハルマゲドン




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ファミコンにも移植されています
ですが・・・置きゲーで遊んだことが無い

なんか・・・凄くめんどくさそうだったんだもん


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人類が滅亡した後の世界で、地下の魔界に追いやられていた魔族が「これで地上が我々の物」と思って出てきたところ、エイリアンが宇宙からやってきていて「我々が征服したから地上は我々の物」と主張してきた
魔物達の勇者が地上を手に入れるために戦う
という内容です


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各魔族には特徴があり、夜に活動できる物から、空を飛べる物まで
全部満遍なく育てないと行けません


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PC版では108枚の石版を全部読まなくてはならず、確認が大変でしたが
PCエンジン版では赤い12枚が必須なだけとなりました
ちなみにFM-Towns版はCD3枚でした(マーティ用や本体のバージョン違い用で3枚とも実質の内容は同じ)


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洞窟に戻るとHP等の回復をしてくれます


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戦闘シーンですが、背景は無し
キャラが横に動くアニメーションです


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場合によっては倍の数の敵を相手にします
ハーピーはすぐに死にます


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パソコンらしいインターフェースが残ってますね


音声が収録されている関係で、パーティが固定となってます
どうせ満遍なく育てないといけないので良い変更だと思います
攻略サイトによりエンディングまで知ることができますが、やり込む時間があるなら是非エンディングを見て貰いたいですね
当時ではかなり意表を突くシナリオとなってます
(今となっては似たような設定もあるのですけどね)

ラストハルマゲドン 【PCエンジン】
ラストハルマゲドン 【PCエンジン】

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この記事へのコメント

名前はまだ無い
2019年09月29日 10:16
コレは知る人ぞ知る名作的な感じで紹介されていたので1度はプレイしてみたいのですが…
密かにPCエンジンミニに収録されないかしら…と期待していたんですが残念。さすがにリメイク…はされないですよね。
DST
2019年09月29日 10:49
さすがに古いので、時代的に「知る人は知る」になりますね
シナリオ的にがかなり長いのですが、ストーリー的に気に入った人には高い評価です
・・・一方で・・既にオチまで知ってるので、今は流行のネタとも言えるのですが・・・
黒のFD
2019年09月30日 11:23
当時PC88版で遊んだのですが、マス目書かれたマップが
同梱されていて、石版シールを貼っていって確認・・・な
感じでした。・・・マニュアルプロテクトかな?
いちおうクリアしたので、めんどくさいけど難しくは
なかった印象です。
PCE版もビジュアルシーンが気になって買ったのですが、
88版のめんどくささが頭に残ってて遊んでなかったです(笑)
DST
2019年10月01日 18:26
>黒のFDさん へ

石版の数は減らしすぎな気もしますが、100と8ですから理由のある数ですね
育成もPT固定なのでめんどくささは無くなってます
・・・・難しそうなイメージが・・・
めびうす(仮)
2020年04月07日 22:35
設定が破天荒で、BGM(特に地上)がノリノリで純粋に面白かったです。(普通はこれを面白いとは思わないのかもしれませんが・・・・。)もちろん、シナリオなんかも面白かったのですが、それ以上にインパクトがありました。PC版ほどではないにしろ、石板関係は面倒でした。
(ある意味、いろんな意味で、女神転生シリーズよりもヤバイかもしれません・・・・。)

月刊PCエンジンに、このラストハルマゲドンの攻略本(というかデータ集)がついていたのですが、引っ越しの時に紛失してしまい、激しく公開した記憶があります。いやなに、データなんかよりどのモンスター同士をくっつけるとこういうモンスターになるというのが助かったのですよ。実際に自分で納得いくようにするのが大変でしたし・・・・。

たしか、PCEで「ラストハルマゲドン2」を出すとアナウンスされて発売予定欄にも載ったのですが、結局日の目を浴びることはありませんでした。

MCDでリリースされた「アフターハルマゲドン外伝」も当初予定していたものとけっこう変わってしまったので、「外伝」となってしまったらしいですし・・・・。飯島さんの頭の中にあった初期の構想通りに家庭用で出すにはかなりハードルが高かったんでしょうね。発表初期の紹介記事ではなかなか面白そうでした。

いま振り返ると、MCDのソフトって尻切れトンボっぽいものが多かったですよね。