SSFでのチートコードについて

ちょっと余計な話かもしれませんが


SSFでのCEPの使い方


WS000.JPG


「使い方がわからない」
とか
「成功しない」
という人が多いです


理由は色々あって・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
「知識がある人」が使うので「見た説明が説明不足」ということが意外と多いです


と言うわけで失敗する例の解説です

まず、「チートコードというのが何をやっているのか」から
エミュレーター(もしくはゲーム機)の「メモリ」部分のデータを強制的に書き換えています
「無敵」や「ライフ減らない」の場合は当たり判定で「当たり」を出さないようにしたり、「ライフ-1」を「固定して減らないようにしたり」
本来の変化「1」から「0」に変化する場合を「0にしないようにする」ということを行います

なので、エミュレーターソフト自体にチートコード機能がある場合は問題無いのですが
SSFのように別のチート用ソフトでチートコードを使う場合

障害1 「セキュリティソフトが停める」
わかると思いますが、「別のソフトが使ってるメモリに干渉する」わけですから、かなり危険なソフト扱いとなります
大半のセキュリティソフトならメッセージが出るはずですが・・・・なかには出ないソフトがあるのかもしれません(Windows Defender ファイアウォールのように)
また、ファイアウォールソフトとアンチウィルスの両方で反応が出ます

ウィルスでは無いので見逃してくれるセキュリティソフトもありますが



障害2 「セガサターンのちょっと困った構造」

サターン本体の説明記事でも書きましたが、当初2D機能中心に設計されたサターンが、プレイステーションの情報を知ったことで無理矢理の機能アップで3Dに対応させました
結果、メモリが処理速度の速い「シンクロナスDRAM」と普通のメモリである「EDO DRAM」の2種類になってます
2カ所になってるので、チートコードも「Aメモリ用」と「Bメモリ用」の2種類に(ほとんど「60」アドレスですけどね)
この解説をしていないサイトが意外と多いのです

SSFの場合
作者さんの親切によりメニューの「About」から

WS003.JPG


のように「メモリのアドレス」が表示されます
この「(02)」と「(60)」の意味がわかってないとこの先で失敗となります
そして、誰もが勘違いすること「起動するたびに毎回変わります
起動して、確認して「APPLIST.TXT」を設定してください


障害3 「CEP用へのコードの変換忘れ」

WS002.JPG


「『改造』タブでコードを入力して『始動』で完了」
で終わるとか
画像を見て同じように・・・でもコードが間違ってて「上手く行かないな~」と

「あなたが見たコードは「CEP用」でしたか?」
「プロアクションリプレイ用」とか「GAMESHARK用」とか種類があります
公開されているもののほとんどが「プロアクションリプレイ用」なのですが、「CEP用」に変換する必要があります


以上の3つが上手く行かない原因の大半となります
(他に「海外版用だった」ということも・・・・)



「02用コード」と「60用コード」の違いですが
「102~」と「302~」のコードは「*02~」なので「02用コード」となり
「160~」と「360~」のコードは「*60~」なので「60用コード」となります
2文字目からの意味なのでわかりやすいですね
幸いな事に、公開されているチートコードは私の知る限り全てこの形式です


続いて変換について
「1**」で始まる場合

「102~ AABB」の場合は「800~ BBAA」
「160~ AABB]の場合は「800~ BBAA」
となります

「3**」で始まるコードは全て「300」に変える(後半はそのまま)

その状態で入力して「始動」ボタンで完了です
なお、「マスターコード」というのがどこのリストにも書いてありますが、実機用です
SSFにCEPで使う場合は不要です

本来なら・・・使わないでクリアできるのが最高なんですけどね


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