Tyan Tiger MPX

マザーボードだ
Epoxの「6A-815EPD」に続いて購入したのはAMD CPUのデュアルマザーボードでした


Tyan Tiger MPX


TyanのHPにmだ画像が残ってます

さすがにもうAMAZONでも載ってないですね



型番はあってるはずなのですが・・・
どうも画像を見ると・・・「PCIバス」に64 Bitのものが2本
64bitのものなんてあったかな・・・・・あろうが無かろうが・・・当時拡張バスはサウンドカードしか使ってないわけですが


デュアルCPUを気に入って、「次の世代でも」とデュアルCPUのマザーボードに変えました
使用用途で考えればたいして意味が無いはずなのですが、買いました
Tyanというマザーボードメーカーは、デュアルCPUマザーをメインで発売していて、PC雑誌でも広告をよく出していた会社です
今はCPU自体がマルチコアとなっていて、物理的に複数のCPUを乗せるのは「サーバー用途」くらいしか無いわけですが、主力商品をサーバー用途に特化して今でもマザーボードを発売しています


このTigerというマザーボード
メモリスロットは4本で、グラボもAGPが一本という「普通のPC用」マザーボードです
AMD用チップセットはVIA製品がメインで、デュアル用マザーボードでもVIAのチップを使った物が一般的でした
ですが、私はあまりVIAに良い印象が無かったので・・・・AMD製品を選んでこのマザーボードを購入しました

性能的には問題無かったのですが・・・・
HDDコントローラーのドライバをインストールすると、ブルースクリーンが頻発するという症状があって、最初のうちは原因がわからずに苦労しましたね
原因がわかったらOS標準添付のドライバのままで使えば問題無いのでなんとかなりましたが
その後はトラブル無く使っていました
他には、購入時のサイズの大きさが印象的でした
もちろん事前にケースに入るかどうかは確認してますが、「6A-815EPD」よりも横幅が広く、大きく感じました
・・・・そして・・・マザーボードの高温ブザーを初めて聞いたのも良い思い出です
夏は熱がこもりますからね


次に購入したのが「Athlon64 X2」なので、長い期間を使ってきたマザーボードです
買い換えたときは「CPUを一つにしたらかなり静かになった」と感じたものです


今でもサーバー用CPU(Xeon)でデュアルCPUのPCを組むことが出来ますが・・・必要性が全く無いので完全に趣味の世界です
でもその「趣味の世界」を頑張ってる人がまだまだいるようで・・・
ブログ記事とか見ると組みたくもなってきます

「デュアル Xeon」か・・・

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