SSD (ソリドヅテートドライブ)

メモリドライブにはPC98用Cバス製品があったはず・・・


SSD


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私が使ってるのはSATA3接続のSSDです

フラッシュメモリの単価と容量が安くなって登場したHDDに置き換わる記録媒体ですが、私の記憶ではPC98のCバスで使う「不揮発性メモリドライブ」という製品があったはず・・・
メルコ(当時)からもIOデータからも発売されていました
高額で小容量の為用途が限られていて、普及してる感はありませんでしたが、企業では使われていたのかもしれません

・・・一方、不揮発性ドライブではなく、普通のメモリ(電源を落としたら消える)で4Mの物は使った事があります
これがCバスなので当然遅い
電源を入れて、マザーボードで繋がってるメモリのカウントダウンは一瞬で終わるのですが、Cバス接続の分に切り替わるとゆっくりになります
なので、当時の「不揮発性メモリのドライブ」は、買っても余りお得感の無い高級品という感じですね(HDDの方が容量が多い)


調べてみると、「不揮発性メモリ」製品としては、PC98のCバス製品は「EEPROM」というメモリのようです
1978年にインテルが開発
一般的に「書き換えが出来て、電源が不要な保存できるメモリ」のイメージである「フラッシュメモリ」というのは1984年に東芝が開発しました

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「1984年ってことは、PC98の製品はなんなんだろう・・・」というのが調べた理由だったのですが、「フラッシュメモリ」が「不揮発性メモリ」のことではなく、製品のことを指していたからというのが理由でした
そのフラッシュメモリは東芝が進化させ、「NAND型フラッシュメモリ」となって、大容量化が進みます
この大容量化によりSSDが誕生したのですが、実は誕生一歩手前がありました


D DOLITY SD SDHC MMC-SATAアダプタ 変換カード
D DOLITY SD SDHC MMC-SATAアダプタ 変換カード

低価格になった、SDカードやCFカードをSATAに繋ぐことでHDDよりも速くPCを起動させる、という主砲です
余った複数のカードを挿して、Windowsからストライピングさせるなり1ドライブ化させるなりで、結構便利に使えます
「HDDより速いことは確かだし・・・」ということでPCマニアの間で流行った結果、「だったら最初からSATAに繋ぐようにしちゃえ」とでも判断されたのかもしれませんね

その結果、Windows7では「ロゴが完成する前に立ち上がる」と動画が流れ、主流のドライブとなりました


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SSDの内部では、メモリチップがRAIDで接続されています
読み書きの高速化が進んだ結果、SATA3では遅くなり、PCIバスに繋ぐ物へと移り変わりました
繋ぎ方自体はSATAの延長なのですが、「NVM Express」という接続方法で、高速化しています
SATA接続の場合はあくまで「HDDのエミュレーション」となりますが、NVM Expressは「SSD専用の接続」です
転送速度もSATA3の最大速度を超えても大丈夫となり、SSDの実力を発揮できるようになりました


買った直後は「立ち上がるの早!」だったんですけどね
Win10になったら・・・「これHDDから起動したらどんだけ時間かかるんだろ・・・」と・・・

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