Retro Arch  (エミュレーター)

最近のエミュレーターは、個別ハードでは無く「マルチ対応」が主流のようです


Retro Arch


対応ハードが多く・・・PSミニクラシックにも移植
・・・ファミコンミニにも入れることができる・・・・
・・・・というか、Linuxに移植されてるからですが


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日本語化されていてわかりやすいです
一部、パッド設定などわかりにくいカタカナが入ってたりしますが


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特徴はこの対応ハードの数!
88機種に対応とか

と言っても実態は「フロントエンド」です
マイナーなハードの中身の大半は『Mednafen』で、LynXからネオジオポケットまで、マイナーなエミュレーターに対応
もちろんPCーFXにも対応

「対応コア」という名前で、色々なハードのエミュレーターを「Retro Arch」に対応させる形になっています
Atari Jaguarなら「Virtual Jaguar」というエミュがコアとして提供されています


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ファミコンエミュでは「Nestopia」もコアとして提供されています


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Retro Archの問題点・・・・・
この「バインド」というのが意味がわかりにくいのですが、「入力設定」のことです


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この一覧で設定するのですが、4ボタン用というか、ファミコンがベース


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メガドライブではAボタンが一番左でABCの順
エクスランザーでは、左攻撃がAで右攻撃がCになります
標準状態ではファミコン並びのため、Aが右でBが左
つまり、メガドライブではメガドライブに合わせた設定にしないと「遊びにくい」


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他にもLynxの「雷電」
無理矢理縦画面にしましたが、合わせたキー設定にしないと上下左右が「合いません」


各エミュそれぞれの設定にできればいいのですが、残念ながら今は「一括設定」です


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ちなみに私が愛用してる「SlunchXP」
登録したエミュレーターを呼び出す形なので、コントローラー設定もばっちりです

知らないあいだに新しいエミュレーターができたりしてますが・・・・遊べれば古くてもOKだったりもします

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