Mednafen  (エミュレーター)

・・・・・読めない


Mednafen


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読み方は「メドナフェン」であってるのかな・・・・

「Retro Arch」やら「BizHawk」やらを紹介したわけですが・・・
「PCエンジン」とか「ワンダースワン」とかは「『Mednafen』を使用」なわけですから・・・
下手なこと言ったら「だったらMednafen使えば?」ともなるわけで・・・


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画像は「MedLaunch」というランチャーです
この「Mednafen」
コマンドラインエミュなので、使わないと『mednafen.exe ~』とか入力したBATファイルを作ったりしなければなりません


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設定ファイルに設定を保存できるので・・・おそらくは毎回設定を入力したりは要らないと思うのですが、せっかくあるのだからランチャーを使いましょう
その方が設定しやすいし
各ハードごとにコントローラー設定やBIOSファイルを設定できます
・・・32XのBIOSファイル指定が出来ないけど要らないのかな(無くても動かせるエミュもあるし)

セガサターンにまで対応しているのが凄い
かなりエミュレートの難しいハードだったのに時代は変わる物ですね


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LYNXの「Rygar」問題無く動きます
ランチャーの画面にあるように、ネオジオポケットも動作
「NeoPop」でも殆どのゲームが動くのですが、一部の音声など今も更新が続いている「Mednafen」の方が再現度の高いソフトもあります


med12.jpg


med13.jpg


ワンダースワンも画面が綺麗ですね


使った感想ではっきり言いますが、「BizHawk」で使った方が使いやすいです
CDドライブの指定とか、ランチャーの完成度の問題ですけど
英語のランチャーならもっとバリエーションがあるのですけどね


PCーFXにも対応しているフリーのエミュレーターなのですが・・・・根本的に・・・・PC-FXのBIOS吸い出しが出来ないと・・・・

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