Playstation3

う~ん・・・何故か印象が無い・・・


Playstation3


PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)
PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)

任天堂のWiiと同じ「第7世代」のハードです
この頃から・・・任天堂・ソニー・マイクロソフトの3社に絞られる時代となりました

PS2でDVDが採用されたように、PS3では「Blu-ray」が採用されました
もちろんPS1で使われたCDにもPS2のDVDも読み込むことができます

発売前、というか、設計の時点で、ソニー・IBM・東芝の合弁事業でのCPUの開発が、一般の新聞にも大々的に掲載されました
「Cell」という名のCPUで、IBMが製造している「PowerPC」アーキテクチャのプロセッサです
もちろん汎用のプロセッサなので、PS3以外にも使われていますが、当時は「わざわざゲーム機の為に」とか「投資額を回収できるのかな」とか否定的な意見もいろいろ言われていました
実際には、TVのレグザに使われたりと(もちろんそのままではなくTV向けに作られた物です)きちんと有効活用されています
製造会社は「長崎セミコンダクターマニュファクチャリング」という会社ですが、現在は役目を終えて設計会社は東芝に、工場自体はソニーの物となっています


CPUばかりが話題になっていましたが、グラフィックチップはNVIDIAの物です
GeForce7000シリーズをPS3向けにした物で、HDMI端子に合わせたフルハイビジョン(1920x1080)表示に対応したものです
(元からPC用でもそうなんですけどね)


同時代のWiiもそうなんですが、ワイヤレスコントローラーの時代となりました
「SIXAXIS」と名付けられた新PS3用コントローラーは、Wiiリモコンと同じく「モーションセンサー」に対応しています
名前が変わったのは「新型」を印象づけるためだとは思うのですが・・・・・評判が良くなかったのかな・・・・
というか、見た目で違いがわかりにくいとは私も思ってました
後に削除されていた振動機能が復活して「DUALSHOK3」とデュアルショックの名前が復活しています
(おそらく初期はバッテリーと消費電力の都合で搭載されなかったんじゃないかな、と思う)


初期型ではPS2との互換性があったのですが、後期型ではコストダウンの為に「EE+GS」というPS2互換チップや専用メモリが削除されました
結果、PS2のゲームは動かなくなっています
「過去のハードのゲームが遊べる」というのは、確かにありがたいことなのですが・・・・SEGAはサターンから互換性を削除しています
理由は「以前のハードを持ってるので、遊ぶならそちらで遊ぶ人の方が多い。また、結局のところ新ハード用のゲームで遊ぶ人の方が多い」ということでした
新規にソニーのハードを買う、という人以外には有効ではない、ということなのかもしれませんね


私自身、セガのハードが終わったこともあり、ゲーム自体から一歩引いた状態でした
いろいろと話題になったゲームもありましたが、中古で出まわっていたPS2を買ってPS2用ソフトを遊んでいましたね
ガンダム無双もPS2用を買っています


初期は同じゲームがPS2用とPS3用が発売されたりという両ハード戦略が取られるソフトも見られ、一方で開発が難しいというような話題もありました
そしてPS4が発表された時には「もう新ハード・・?」と思ったことを覚えています
どうも、ソフトが出まわるようになり始めた頃に世代が変わるような印象でした
実写のように感じるデモ画像とか記憶に残ってるんですけどね


エミュレーターとしては『RPCS3』というソフトが出ています
6割ほどのソフトが動くということですが・・・使ってないから・・・

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