WONDER SWAN

ネオジオポケットの紹介をしたのだから、次はバンダイ

ワンダースワン

任天堂でゲームボーイを開発した横井軍平氏が、独立して企画開発したハード
日本経済新聞では「バーチャルボーイの失敗により退職に追い込まれた」とねつ造記事を書かれましたが、ごく普通に50歳で独立起業する予定だったそうです
(自身で手記を書き、ねつ造記事に抗議していました)







コンセプト的に「軽くて長時間遊べる」というものがあり、ゲームボーイカラーが発売されるにも関わらずモノクロ仕様で発表
ネオジオポケットと異なり「モノクロの発表のみ」でした
そしてネオジオポケットの約半年後のネオジオポケットカラーと同じ月に発売となりました

そしてネオジオポケットやゲームボーイとの一番の違いは解像度
ゲームボーイ    160×144ドット
ネオジオポケット  160×144ドット
ワンダースワン   224×144ドット 
(ちなみに全部カラーも同じ)
解像度が高いと高精細の画像が表示できます

最終的にはゲームボーイアドバンスの発表もありカラー版も発売されることになるのですが、モノクロでも表現力は高かったです

見ての通りに縦持ちができることとボタン配置もあり、発表からすぐに「クレイジークライマーができる」とユーザー間でも話題になりました
そしてもちろんユーザーの声に応えるかのように「クレイジークライマー」も発表されました


で、ワンダースワンの吸い出し機ですが
「Wonder Magic」という機種が作られていました
私はたまたま「私にエミュレーターのことを教えた+私をセガ人に変えた」友人Wから借りることができたのですが
その友人は電子工学が得意で自分で回路図を見て吸い出し機を作ってもらいました
(もちろん僕が持ってる大半の吸出し機がゲームボーイ用とかの購入物でしたが・・・・スニーカーネットでLYNXゲームのデータも持ってました)

今では作ってもいないので購入は不可能です
パソファミのサイトでワンダースワン用アダプターの回路図が公開されていますので、電子工作ができる人に作ってもらうのが確実です


ワンダースワンクリスタルは、画面がとても見やすくなってました
ソフト数は結構多かったのですが、最終的にはゲームボーイアドバンスがシェアを取り、DSに続くながれになりました

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