CYBER DOLL

雑誌に記事が載ったとき、正直かなり買おうかどうかで迷いました
結局当時は買わずに後になって180円で買いましたが
マイナーなゲームでは、中古市場で出回らなくなることもあるのですが、潤沢に出回っていたということは
それなりの数が売れているということでもあります

聞いたこともないアイマックスという会社
このゲーム以外を聞いたことはありませんでした
どういう経緯で設立し、ゲーム業界に参入したのか・・・・・・謎の会社です
調べたところ・・・ゲームボーイの「熱闘 闘神伝」や「熱闘 サムライスピリッツ」を開発していたそうです
BETOPは子会社で開発を担当する会社とか


サイバードール


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え~とですね・・・・デモとかデザインとか
非常にセンスがあるんですよ


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Wikipediaには載っていませんが、韮沢靖さんがキャラクターのデザインをしています
モンスターの担当をされたかどうかは不明です
韮沢靖さんは、あの『ファイナルファンタジー ザ・ムービー』でもモンスターのデザインを担当してますね


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そんなデザインですが、ゲーム中には小さなドット絵へ・・・・
韮沢さんのデザインはムービーの中で堪能できます


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ストーリーはかなりのサイバーパンク
ヒロインは途中で殺され主人公は薬に逃げる
いいのか・・・逃げるのそれで・・・
今の時代じゃ発売無理だろ


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過去の回想シーンをなんどか挟んでメインストーリーへ


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次は操作可能な回想シーン
ヒロインと出会うまで


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敵モンスターですが、骸骨が使われているので韮沢さんのデザインかもしれません


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ほとんど人間みたいなデザインもあるので、全部では無く一部だと思いますが


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こうしてヒロインと出会いました


内容に関しては他のサイトでも紹介されています
結構紹介してるサイトが多い
肉体の一部を機械化とか、サイバーパンクの雰囲気が良かったからでしょうね
戦闘シーンの細々した部分をもっと簡略化できれば敷居の高さを感じられなかったのではないかと思います
SSみても戦闘シーンはめんどくさそうに感じますし
(実際にめんどくさいんですよ)

ストーリーが、投げっぱなしで謎が残りまくりのところも残念ですね
クリアムービーみてもわかりにくいと思います
後一歩が残念なRPGです



サイバードール
アイマックス
1996-08-09

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