MSX

バイトができるようになった高校生の頃
ゲーマー友人Wが「中古ショップでMSX2+が2万で売ってる」という情報を持ってきました
最初は興味は無かったのですが・・・・「エメラルドドラゴンが遊べるしな~」ということで買ってみました


MSX








アスキーとマイクロソフトの規格提唱で始まったのですが、当時のホビーパソコンとしては一般的なハードウェア構成
わかりやすいところではSG-1000とほぼ同じとなってます
賛同してくれる会社を集めてる間にそれらのホビーパソコンが発売されてしまったそうです
手頃な部品などそれほど種類が多いわけでは無いので似たり寄ったりになってしまったとのこと



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それでも安価なホビーパソコンの登場ということで、世界規模での大ヒットとなりました
カートリッジでのソフトウェアの提供や、専用モニタではなくTVが使えるということで、一般的なパソコンに触れたことが無い人にも手が出しやすかったと思います


時代とともに性能の限界があり、MSX2やMSX2+とバージョンアップしていくわけですが、国によってはMSXだけしか販売されなかった国もあるそうです
なんだかんだ言って、PC98やFMTownsの市場が大きく、「MSXはゲーム機」というイメージが付いてしまっていました
MSXturboRなんか・・・知らない人も多いのでは

一時代を築いたハードですが、パソコンとして使ってた人は確かに少ないのかもしれませんね
なお・・・世の中には「SG-1000用ゲームをMSXで動かすコンバーター」というものがあったりします
『AKIBA PC Hotline!』:SG-1000のゲームを動かすためのアダプタ「MEGA MSX ADAPTER」
逆はRAMの容量が違うので難しいそうです

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