懐ゲー 思い出語り

アクセスカウンタ

zoom RSS ファミリーコンピュータ ディスクシステム

<<   作成日時 : 2016/12/20 11:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

せっかくファミコンを紹介したのですからディスクシステムも
北米やヨーローー派では発売されていないようです
海外ではごく一部の地域のみと


ファミリーコンピュータ ディスクシステム




ディスクシステム
任天堂
1986-02-21

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ディスクシステム の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



AMAZONではまだ売っているようです


ディスクの容量は、発表当時は「カセットの3倍」と言われていましたが、発売時には既に「マッパー」という技術が生まれ、利点は「セーブできること」程度になっていました
ディスクの容量は両面で約1メガですが、バイトでは無くビットです
ただ、任天堂自身に「容量に関しての意識があったか?」というと、そういうことは無く
むしろ「ROMチップの高価格化」「書き替えによる低価格」「ディスクファックスによるランキング機能」といった面が考えられていたふしがあります


使用されていたディスクは「クイックディスク」という規格のディスクのサイズ変更版です
ミツミ電機がドライブを作り、日立マクセルがディスクを作っていました
IBMが作ったフロッピーディスクの簡易版なのですが・・・・日立のPCには採用されず、
シャープのMZシリーズと、楽器のMIDI規格で採用されていました
一応シャープ製PCで使われているということで、コピー対策のために、サイズが変更されていたのですが、結局アダプタを付けて使えるようにできましたし、互換ディスクも作られることになりました
そして、コピーソフトも作られる結果と


他の機能として、独自の音源を持っています
PWM音源なのですが、正直音源には詳しくないので・・・
セガのジェネシス32Xにも使われいるものなのですが、PCM音源に近い物だそうです
私がわかってる限りでは
・PSG音源・・・ブザー音
・FM音源・・・・音を合成し、波のある音を出すことができる音源
・PCM音源・・録音再生の音源
と聞いたことがあります
(正確な内容はWikipediaでも見てください)

説明によると、「短いサンプル音を使って音を鳴らす」ということのようです
サンプルを更新しつづければ、「デッドゾーン」のように声を再現することもできるとのこと

ディスクシステムや32Xの他にはワンダースワンでも使われているそうですが、ファミコンカートリッジの追加チップでも当然使われており、ディスクシステムの利点としては低くなってしまったようです



ファミコン本体よりも先に衰退してしまったディスクシステムですが、セーブ機能や安価にソフトウェアの提供できる機能など利点も多く、決して失敗ハードではありませんでした
なによりの証拠は、書き替えサービスの終了が2003年ということ



(クラシックミニFC用) クラシックボックス ミニ
コロンバスサークル
2016-12-31

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by (クラシックミニFC用) クラシックボックス ミニ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ファミリーコンピュータ ディスクシステム 懐ゲー 思い出語り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる