Orgel Psychic Detective Series Vol.4

データウエストのサイキックディティクティブシリーズ第4弾

Orgel Psychic Detective Series Vol.4

今回もデータウエスト自慢の「D.A.P.S」システムでアニメーションを搭載です
ちなみにこの「D.A.P.S」は、富士通のFM-Towns向けに作られた映像・音楽の再生システムです
当時のハードウェアでは高品質な再生ができるシステムでしたが・・・・データウエスト以外の会社で使用された例は知りません


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そして、Windows3.1の時代には動画再生Codecが登場
シネパックとかMPEGとかが出てきました
プレイステーションではMotionMPEG再生チップを搭載していましたが、そんなチップを載せるほど設計予算に余裕がなかったサターンでは、シネパックによるソフトウェアによる動画再生
ソフトウェアなので他のCodecも使えるため、On2テクノロジー社がTrueMotionを提供
このOn2テクノロジーはGoogleに買収されてYoutubeのCodecにも使われていました


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そしてサターン時代にCRIが作ったミドルウェアがCRI ADX
ADXはサウンドだけでしたがドリームキャスト時代にはMPEG再生にも対応
そしてPS2からPCでも使われるようになりました

つまり、DOSからWindowsに時代が移った時に「D.A.P.S」は役割を終えたと


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雰囲気的には動画を圧縮したというより、部分部分でスプライトを変化させてるように見える


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時代的には昭和初期か戦後復興期か・・・


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ムービーは続く・・・・AYAに比べてアニメーション部分も増えてます


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このおばちゃん達が依頼人


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当時はそんなに気にならなかったが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おんなじ選択肢を繰り返して選ぶのがめんどくさい

なんで会話細切りにして同じ選択肢を選ばせるんだよ
一気に会話終わらせてくれ



非常に雰囲気がいいアドヴェンチャーゲームなんですが、選択肢を選ぶのがめんどくさいです
グロい死体が会話するシーンとか、洗濯機のシーンが有名ですが
難易度は高くないんですけどね







Orgel Psychic Detective Series Vol.4
データウエスト
1997-10-10

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この記事へのコメント

shami
2014年10月05日 16:46
AYA、Orgelあたりは、それほど面倒とは思いませんでしたが、1作目のINVITATIONは本当につらいです。
広大な屋敷内ですべての場所、すべての人にすべてのコマンドを試す、昔のAVGはこれが当たり前といえば当たり前だったわけですが…。
Orgelで印象的だったのは、やっぱり洗濯機で犬神家と美人も一皮剥けば…の死体です。
洗濯機で足がくるくる回っている場面はあまりにシュールで笑ってしまいました。
2014年10月05日 19:40
コメント有り難うございます
一皮むけば・・・の方は、ちょっと書きにくかったので書きませんでした
昔のゲームなのでネタバレでもいいのですが・・・
洗濯機はシュールなだけなので、吹き出す人も多かったと思います

当時やってる時は、コマンド総当たりでもめんどくさくなかったんですけどね
当たり前の事だから「そんなもん」という感想だけだったのでしょう
やり直してみたら、「どのコマンドが正解なんだよ・・・」と繰り返してるうちにイライラしてきてしまいました

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