神機世界エヴォリューション はてしないダンジョン

今でも元気に活動を続けてるゲーム会社スティング
元はコンパイルから独立したスタッフの会社です
PCエンジン時代からゲームを作っているベテランメーカーで、X68000でもゲームを発売していました

そしてドリームキャストでヒットした「神機世界エヴォリューション」のネオジオポケットバージョンがこのゲーム

神機世界エヴォリューション はてしないダンジョン


ストーリーをそのままに、2Dゲームへと変更した物となってます
(凄いぜスティング)


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この「ESP」という会社は、ソフトの販売・プロデュースを目的としてCSKとゲームアーツが主体となって作った会社です
サターン市場で技術力がありやる気のある会社が開発費が高騰する中でソフトを作る為に、営業とスポンサー探しをして資金調達まで行うということでした
(技術協力はGD-NETの内容で、ESPの業務ではありません)
すぐにサターン市場だけでは無理になりPSにも参入することになりましたが、パブリッシャーとしての目的は充分に達しており、今は会社が無くなりましたが「倒産では無く合併」です
「グランディア」や「ギレン の野望」はシリーズが続くヒット作です


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「入るたびにMAPが変わり、こちらが動くたびに敵キャラも動く」というローグタイプRPGです


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戦闘はドリームキャストでも同様ですが、ごく普通のコマンド選択です
ドリームキャスト版では当然のごとくポリゴンキャラによる戦闘でしたがネオジオポケットには無理


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こちらがウエクサユミコさんキャラデザの主人公
マグ=ランチャー


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ヒロインの
リニア=キャノン
無口キャラなのでドリームキャストでも殆どしゃべりません
(ということは声優代が安い)


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緑の手はオプション武器となってます
このゲーム特有のサイフレームという名前ですが、金を稼いでパーツを購入して強化します


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トラップを踏んで先に進む


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目的地に着いたらライバルに先を超されていた


というような明るいストーリーのRPG
ドリームキャストでは「話が短め」と言われていましたが、携帯機では問題ないのではないかと・・・
一方でドリームキャスト版を見た後では画面が寂しく感じてしまうかもしれませんが

ドリームキャストマガジンでは漫画が掲載され、続編が作られて
その後ゲームキューブにも移植されたのですが、以降が続かなかったのは残念です
「ユグドラユニオン」でもそうですが、スティングは携帯機向けのゲームが得意なようです




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この記事へのコメント

塩味
2015年04月08日 11:11
スティングは、なんやかんやで現在コンパイルハートの下請けやってるのを見ると世の中って不思議…いや、業界って狭いと言うべきか。

DHEの新作はむずかしいんだろうな…。
2015年04月08日 17:31
面白いゲームを作ってた会社が簡単に消えていきますからね
CDになってからムービーが入ったり声が入ったり
声が入れば声優代がかかるわけだし、ゲーム内で使う絵にはイラストレーターの契約料が入る
難しいです

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