OVER DRIVIN’ (3DO)

3DOソフトの中の名作
実は、3DOで発売される前にPCで発売されており、移植昨です


オーバードライビン


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シリーズは今でも継続して発売されており、エレクトロニック・アーツの看板レースゲームとなってます
(デイトナUSAとかスカッドレースとかアウトランとか持っててもシリーズが終わってるセガとはえらい違いだ)


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なんでしょうか・・・・凄くかっこいいデモ画面です
製作チームの拘りなのでしょうか
実写ムービーなのですが、車のかっこ良さをわかってるスタッフが編集してることがわかります
何しろレースゲームに対して思い入れが無く、車を運転することが嫌いで仕方なく仕事で運転してる私が、はっきり「かっこいい」と断言する内容です


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枠の中の実写映像も動画です
おそらく画面まるまる一つの動画として処理してるのだと思いますが、動画がスクロールする演出はかっこいい


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この「オーバードライビン」というタイトル
一見すると同じドライブシミュレーターの「ハードドライビン」のシリーズかと思ってしまいますが
「ニード・フォー・スピード」の日本タイトル名です
4作目までこのタイトルで、5作目からは「ニード・フォー・スピード」のタイトル名が家庭用機で使えるようになりました


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車やコースの選択をしてから「スタート」です


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有名なスポーツカーが勢揃い
最初に車の説明がながれ、その後は実写映像で紹介まで入ります
もうこれだけで購入価値が充分
よく見ると日産の車が入っていません
(三菱とかプジョーとかも入ってないんだけどさ)


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一度も体験したことの無い「ロータリーエンジン」を積んだRX-7


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再現度が高そうな(実物知らない)コクピット視点も選べます
レンダリングが写真から起こしてるみたいですね


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普段レースゲームでは後方視点でばかり遊んでるのですが、このゲームばかりはコクピット視点で遊びたくなります


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車の挙動でも、違和感を感じません
凄く遊びやすい


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飛ばしまくってるとパトカーがやってきてスピード違反で切符を切られます
「ねずみ取り」のレーダーが反応しますので、そのときだけ速度を落とせばOK


ドライブシミュレーターなので、違反切符を切られた後も進めます
ライバルに勝たなければならないのですが、無視してのんびり走っても楽しいです
どころか、のんびり走る方が楽しいです

アウトラン以来の衝撃的なゲームでした

ちなみに・・・PSでも発売されています
そしてセガサターンでは、今回収録されなかった「日産スカイライン」に限定したという、非常に悲しい移植版が発売されています

2014年に映画が公開されたそうですが・・・・全然知りません

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