100万$キッド 幻の帝王編  (3DNes)

週刊少年マガジンに連載していたギャンブル漫画のゲーム化です
作者の石垣ゆうきさんは、後に名作『MMR マガジンミステリー調査班』の作画担当になりました


100万$キッド 幻の帝王編


サブタイトルが付いているのですが、最初から続編を予定していたのでしょうか・・・・
そして海外ではヒットしたようで、続編が作られてます


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「MMR」では、なんでもかんでもノストラダムスに繋がるところが面白かったですね
ネクロノミコンが実在していて、アブドゥル・アルハザードの正体がノストラダムスとか・・・・アホか
最初からフィクションと割り切ってるから思いっきりできたんでしょうけど


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似たような物で「X-FILE」がありますが、こちらも最初はいろいろな題材を取り上げていたのですが、中盤から宇宙人の話だけになってしまったのが残念でした
いろんな題材があったから面白いと思ってたんですが


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トンデモギャンブル漫画の「100万$キッド」ですが、実現可能・不可能なさまざまなイカサマが出てきます


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原作のストーリーは、金持ちの父親が、子供達に各一億円を与え、最も有効に活用した子供に相続させる
というものでした


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もちろん最後は主人公が跡継ぎとして認められるのですが、他の兄弟は何に使ったんでしょう・・・・



100万$キッド
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この記事へのコメント

道産子エンジン
2017年08月05日 22:13
MMRにXファイル…
超常現象のブームがありましたね。

MMRには地下鉄サリン事件を予想したような話しがあって、単行本に未収録になってしまったらしいですw

キバヤシの「まさか…」は、男塾でいうと雷電のポジションですね。
嘘っぽさが面白いw
2017年08月06日 21:59
Xファイルは初期の物は好きだったんですが、だんだんと宇宙人の話が増えていき、後半からは宇宙人の話だけになってしまったのが残念です
いつの間にか深夜放送になってたし

嘘っぽさが無いと信じる人が出てきますからね・・・・
「ネクロノミコンの著者はノストラダムスだった!」
いや・・・実物どこにも無いから・・・

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