エンディングを見てみたい 黒の断章 (PC-98)  その2

やっぱりT98NEXTでは停まるようです


黒の断章


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相性の問題ですので仕方無いですね
設定いじってもダメでした


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明日香を助けた後、女子大生について追求される

グラフィックがNekoプロジェクトの方が綺麗に表示されます
どういう処理をしてるのかわかりませんが、アンチエイリアスが掛かってるようです


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草薙君が目を覚まします
なぜかいつも難しいことを考えています
ちなみに・・・草薙君は『一応』主人公なので、グラフィックは後ろ姿しか存在しません

ちなみにこの内容は探偵事務所所長である凉崎の過去に関してのこと
1作目なのでちゃんと謎は明かされます


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・・・・音が・・・インターホンの音が一瞬だった・・・
サウンド関係の設定かな・・・T98NEXTで遊ぶと停まります
というか、NekoプロジェクトでセーブしてT98でロードしないとここ以前で停まります


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やってきたのは源さん


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昨日の夜に女性に絡んでいたおっさんが殺されたという報告です


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殴った犯人が凉崎であることを正直に自供
そして何があったかの証人を報告


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「移動」コマンドが無いので画面を片っ端からクリック
フラグを全部当たると移動できます


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源さんと話をして、凉崎達も事件の調査をすることに
移動先は・・・


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最初は「杜松」
サターン版では当時存命の塩沢兼人さん
熱演でした
階段からの転落後、頭を打っていたものの「問題無い」と答えていましたが、夜になって意識不明になり他界されたとのことです

・・・冷静に考えたらサターン版の声有名人大量に使ってるな・・・


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古美術商ということで、芸術作品の話を
「リチャード・アプトン・ピックマン」というのは「クトゥルー神話」の一作に出てくる画家です
もちろん実在しません


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事件現場も回ります
警官からいろいろと教えて貰う


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そして重要人物の「咲水 遥」
次回作では仕事中などの理由で出番が無い


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特に話は無し
の女子大生


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なんか重要人物っぽい
というか、「秘密を知ってる」ような雰囲気を出してるものの・・・・特に重要ではない人
管理人ですらサターン版ではどうなったのか憶えてるのに
・・・こいつはどうなったのか記憶に無いぞ


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屋上があるので覗いてみます


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ヒロインの「冬川 希」


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なぜか飛び降りようとしたので停めます
残念ながら・・・98版での希のお色気シーンはここが限界です
会話などの出番はあるけど


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遙さんは「心当たりは全く無い」とのことです


フラグが立ち終わるまでの画面クリックがちょっと面倒くさいですね
会話で次の場面へ、は良いのですが、スタート時など「どこがキー」なのかわからないのでひたすらフラグ場所を探してました
壁とか窓とか調べて・・・
中盤からは特に困るようなことは無いので2日目はスイスイです

サターン版のグラフィックとは印象が違いますね

黒の断章 The Literary Fragment
黒の断章 The Literary Fragment

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この記事へのコメント

道産子エンジン
2020年03月10日 14:12
懐かしいですね。実際プレイした事のあるゲームでは無いですが、昔にパソコン美少女図鑑だったかな?…何かのムック本で知ったゲームでしたw
なるほど…Esの方程式は続編でしたか。現在は続きの告知だけで、止まっているゲームだったんですね…
会社の動向が不明になっている状態は寂しいですね(^_^;)
DST
2020年03月10日 14:42
アニメにもなった「星空に架かる橋」を作った『feng』も倒産してしまいましたしね
ゲームは儲かりにくい時代になったということでしょう

シナリオを担当したのは「大槻涼樹」さんですが、今は漫画の原作などでも活動しています
・・・権利上の問題から無理でしょうが・・・第3弾の「人工失楽園」の小説版とか・・・