RATXANBER II  (PC Engine)

高難易度ゲームとして話題になってたのですが・・・


ライザンバー2



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う~む・・・ムズい


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「第4のユニット」や「サイキックディティクティブ」シリーズで知られているデータウエストの作品です
ゲーム事業から撤退していましたが、再開したようで、「繭ーMAYU-」という新作を作っています
また、「サイキックディティクティブ」シリーズに関しては、「Windows用ダウンロード版」が販売されています


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このゲームがコンシューマ初参入作品となります


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私が下手なだけなのですが、次々と撃墜されていく


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ショット、溜撃ち、オーバーブースト
の操作となります
オーバーブーストは高速移動のことで、画面下部のゲージは溜撃ちでは無く、オーバーブーストのゲージとなります
「リミットゲージ」という名前で、オーバーブーストを使うと溜まっていき、満タンでオーバーヒートとなります


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・・・そんな高速移動は目がついて行けないし・・・その前にゲームオーバーだし・・・
(注:使いこなして先に進むゲームです)



ムズいぞ


ライザンバー2 【PCエンジン】
ライザンバー2 【PCエンジン】

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この記事へのコメント

めびうす(仮)
2020年05月05日 21:03
確かに難しい。初見でクリアできるようなシロモノではなく、何度も何度も死にまくってクリアしていくタイプのゲームです。

ライザンバーシリーズは、TOWNSで出た1、CDROM2で出た2、SCDで出た3と続いていくのですが、だんだんと難易度が下がっていきました。そうです、TOWNSで出ていた1が尋常な難易度ではなかったのです。クリア確率の数字がすさまじい・・・・。あれはひどかった・・・・。(しかし、決してクソゲーではない。ただ難しすぎるだけ。心を折られるプレイヤーが続出しました。)同社の他のアドベンチャーゲームをやっていると、「とても同じメーカーのゲームじゃない」と思えますよ。ただ、データウエストのゲームのBGMは個人的に好きです。(第4のユニットの「メリーゴーランド」(MCD版でも発売予定はありました。完成はしていたけれど諸般の事情で発売中止でしたっけ?)は良かった。)

続編の3になって、やっとほんの少しマイルドになりましたけれどね。もっとも、それでも難しい部類に入るのでしょうが・・・・。
黒のFD
2020年05月06日 14:06
当時でもライザンバーは難しいSTGの代名詞みたいなやつでしたよね。
音楽とか悪くは無いと思うので、聞きたいけど進めない...
DST
2020年05月06日 22:29
「金持ちの」友人のところで遊ばせて貰ったんですが・・・
とにかく難しかったですね
友人Wではなかったので、後になって「嫌がらせ目的」だったそうですが・・・
なんというか・・・初めてCD-ROM2を見たので「すげーCDーROM2だぁ、金あるんだな~」という印象で全て持って行かれてましたね
他に一緒にいた友人2人も似たような感想で・・・
めびうす(仮)
2020年05月07日 19:25
TOWNSの開発言語のひとつである「High C コンパイラ」。TOWNS独特の性能を生かしてプログラムできるのはいいんですが、しょっちゅうバージョンアップするのに対して機能が追加されていないという印象でした・・・・。「TOWNS OS」もいまいちでしたし・・・・。最後の最後にようやくTOWNS用のWin95が出ておしまい。(富士通はFMVに移行しました。TOWNSはそれ用のTOWNSカードなるものに切り替えられました。PCーFXじゃあるまいし。)「世界初のCDROM標準搭載パソコン」と鳴り物入りで発売されたのに、それほどの成果が得られなかった不遇のPCだったと思います。

また、ソフトを開発するのが結構面倒で、また完成してもPC98ほど普及しているのでもなくなかなか売り上げ本数(今みたいにネットが普及しているわけでもなく、プログラムしていて分からないところを聴く相手がいるわけでもなく)が伸びず、やがて他のPCと同様、Win95に淘汰されていくという・・・・。(やっぱり、PC98のほうがライブラリが充実していて、作るのが楽です)やっぱりX68000のほうが人気があったのかな? (しっかりと作ってユーザーに訴えれば、X68000のほうが本数出ますし)ジャンルは違いますが、当時勤務していた会社の情報開発部にいた頃は、PC98のソフトばかり作っていました・・・・。ビジネスソフトが多かったです。PC98の前はNECのオフコンで開発(COBOLを使用)していましたし。

まあ、ゲームだけをやりたければ、TOWNSマーティもありましたが、それでも全部のソフトが使えたわけではありません。マーティも中途半端な機能にしないで、もうちょっと価格を下げてホームユースに特化したほぼゲーム機専用機のエントリーモデルとかにした方がよかったのでは?

それはさておき、当時のパソコンって、納得いくまで性能を拡張しようとしたら、いくらお金があっても足りないですよね。そして、せっかく拡張しても性能を格段に上げた上位機種などもどんどん出ますからね。TOWNSでもそういうこと(基本性能の大幅アップ)がありました。
DST
2020年05月16日 14:21
私がプログラマーじゃ無いので詳しくわからないんですが・・・
DOSが動くように、Townsは「PCらしいPC」という設計らしいです
X68KはOh!Xのライター曰く、「割り込み中心で動くので、処理速度が稼げるゲームに最適な設計」とのこと
横スクロールのアクションで、最初から「ジャンプボタンが押されたらジャンプ、攻撃ボタンで剣を振る」と設定されているのと、「ボタンが押された時にボタンに会わせた動作が入る」という処理で、スクロール中心で作られた方が、スクロール処理に専念できる、という考えらしいです

「使わない機能は最初から設定されない」という方がわかりやすいかもしれませんね
シューティングゲーム中にモデムの通信機能を使わない、とかかな

上位機種は・・・ださないとX68000みたいに消えちゃう・・・(時代の変化の影響の方が大きかったと思うけど)