『Play!』 プレイステーション2エミュレーター

ディスクメディアのゲーム機では、セーブがハード側だったりするので「BIOS」というプログラムが必要となります
BIOSが要らない「PS2エミュ」


『Play!』


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Android用も配信されています
・・・ポリゴンを使わないゲームなら遊べるものが多いです


そもそも何でBIOSが必要なのか・・・
メガCDの場合はBIOSプログラムの中に「回転・拡大縮小機能」が入っています
PSも「BIOSアップデートでグラフィックが綺麗になる」と言われていますので、なんらかのポリゴン処理のプログラムが入っているのでしょう
他にはセーブ機能とか、ドリームキャストの履歴参照機能とかが考えられますが・・・

実は単純なところで「初期化」という物があります
ROMカートリッジが接続されていれば「読み込み」ますし、ジョイパッドが接続されていれば「いくつ繋がれているか確認」もします
その初期化作業が重要なところです

一方で、エミュレーターではOS(Windows)がそういった作業をしてくれますよね
また、内容によっては「BIOSが無くてもプログラムで」行けますよね
とくにROMカートリッジの読み込みなんかは

なので、BIOSファイルが必要なエミュレーターと無くても動くエミュレーターがあるわけです


セガサターンエミュレーターのSSFでは、BIOSファイルがあれば本体メモリへのセーブが出来ますが、BIOSファイルが無い場合にはソフト個別の保存となります
ドリームキャストのエミュで「Redream」というエミュがあるのですが、一部ソフトではBIOS無しの場合は「文字が表示されません」
理由はBIOS内のフォントを使用してるから、BIOSファイルが無いと表示する文字が使えないからです


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というわけで「Play!」の設定

まだまだ開発途中の為、項目自体が少ないです


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グラフィック設定です
「Vullkan」と表示されているので、ハードウェアで描画しているのは間違い無いでしょう


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コントローラーの設定が特殊です
丸とか四角で、割り当てたいパッドのボタンを3秒ほど押し続ける方式です


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「imgburn」でディスクを吸い出して読み込むと・・・


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残念ながら・・・このゲームは相性が悪いようです


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なんででしょうね・・・画面が細かく振動します


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ムービーも表示されます
ここは揺れないけど


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グラフィックに関しては綺麗に描画されていますが、思いようです
ボイスは細切れですし、動きももっさり
残念ながら遊べません


なによりも、震度2ぐらいで揺れています

グラフィックがしっかり表示されているので、パワーのあるPCなら遊べるのかな
そのうち・・・PCでPS2が遊べる時代も来るのでしょう
PCSX2というエミュレーターでは、充分に遊べるということなのですが・・・BIOS吸い出しの方法が今では限られているので難しいと思います

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