GAMEBOY  (任天堂)

マガジンボックスという会社から発売されていた雑誌
・・・・


ゲームボーイ


ゲームボーイ(旧タイプ本体)
ゲームボーイ(旧タイプ本体)

・・・・初代がまだ取引されてることが凄いな・・・



雑誌の方は1994年まで刊行されていたそうです
一時期うるし原智志さんが、表紙の絵を描いていました
BEEPと同様にファミコンに限らずゲーム全般を取り扱っていましたが、BEEPがセガよりで読者を集めた一方で、ゲームボーイは「おふざけ系」で読者を集めようとしていたそうです
数回しか買わなかったのですが・・・たしかに「攻略記事」は少なかったですね


さて・・・任天堂のゲームボーイ
横井さんの「割り切り方」がやっぱり見事でしたね
電池の持ちをよくする為の白黒が成功の一因だったと思います

本体同時発売のソフトが「スーパーマリオランド」とブロック崩しの「アレイウェイ」他に「ベーズボール」と麻雀の「役満」でした
私はゲームボーイを購入していて、「スーパーマリオランド」と「テトリス」を買っています
一方で・・・初代機は遊んでいるうちに液晶画面の一部が映らなくなり、遊ぶことが出来なくなって廃棄となりました
友人とソフトの貸し借りはしていて「ネメシス」も遊んだことがありますが、改良された後期品は買っていません


私は、セガと同様に「ファミコンを携帯機に落とし込んだもの」と思っていましたが、実際には「一から開発された機種」です
CPUはZ80のシャープオリジナル品
ワークRAMやVRAMは、ファミコンの4倍の8Kバイトとなっています
画像表示性能や、音源の性能はそれほど必要無い為(モノクロだし)削ったり変わらなかったりしますが、CPUはクロック自体も高速になっています

頑丈さには定評がありますが、「山内社長が投げつけた」とかの話は実際には無かったそうです
(現実には落とすことが当然想定されているので、落として試すのはしていたそうですが)
・・・液晶画面の寿命は頑張って欲しかったな


そんなゲームボーイですが、さすがに年数が続くと発売されるソフトの本数が減っていきます
そんな中で勢いを復活させたソフトが今も続く「ポケットモンスター」でした
ゲームボーイの時代が長く続いた為、必要な電池の数を減らしたり、液晶を改良したりして改良品が出ています
ゲームボーイポケットで小型化省エネ化され、バックライトが付いた「ゲームボーイライト」と3世代が作られました

時代の流れでカラー化もされ「ゲームボーイカラー」も発売されましたが、性能もアップしてるので改良機というより「後継機」と言った方がいいのかもしれません


ゲームボーイアドバンスが発売されたのが2001年なので、12年間も現役で頑張ったハードとなりますね

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

名前はまだ無い
2020年11月17日 01:34
ゲームボーイは当時自分のTVがなかった私にとって神のゲーム機でしたね。いつでも好きな時にプレイできる素敵なゲーム機! まぁ、そのおかげで視力がだいぶ下がりましたがw

ポケモンの頃は年齢的にGBは卒業していたのでさっぱりわかりません。今はスーパーゲームボーイでプレイできるので、またチマチマ回収していますがGBカラーのソフトは白黒の頃しか知らない自分には新鮮ですねw