Xbox (初代機)

Microsftの(あくまで)家庭用ゲーム参入機


Xbox


Microsoft Xbox 本体
Microsoft Xbox 本体

・・・・中身は殆どPC/AT互換機でもある
CPUはMobile版のペンティアムⅢ
グラボはNvidiaのGeForce3
コントローラー端子は形が違うものの、信号はUSB端子となっています
・・・そしてOSがGUIを削除したWindows2000とか
DirecrtXを使ってるので開発はしやすいので、参入メーカー自体も多かったです

1920x1020のフルHDでの表示ができるため、当時の新聞には「~もハイデフ(フルHD表示のこと)へ」という形で有名シリーズの名前が列挙されていました
また、マイクロソフト自体もゲーム販売に乗り出し、「Hallo」などヒット作のシリーズ産まれています

国内ではやはりプレイステーションの牙城を崩せなかったのですが、海外ではそれなりのシェアを取り以後の後継品も続いています


日本国内では、発売前から言われていたのが、「デカイ」
本体も、ビデオデッキと並べて置くことが前提とされてることもあり「かなりデカイ」
そして・・・雑誌の記者が見本機を触ってみて伝えていたことが「コントローラーもデカイ」ということ
「Xbox用コントローラS」が発売されましたが、実際には米国でも「デカイ」ことで評判が悪かったようです

OSがWindowsベースということで、「すぐにエミュレーターが作れる」という声も多かったのですが・・・
実際にはゲームが動くレベルのものが出てくるまで時間がかかりました
理由の一つには普及率の低さもあったとは思うのですが、「CxboxーReloaded」というエミュレーターを実際に触ってみて、メディアの設定も関係あるんじゃないかな、とも思います
Windowsから読み出すと別の領域が読み出され、Xboxの領域を読み出しても圧縮ファイルという扱いの難しさ
エミュレーターを作っても実際のソフトを動かしてみるまでに手間も掛かりますし、吸い出せる人も少ないと思います
BIOSの要らないエミュレーターなんですが、壁が高いですね


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