ピピンアットマーク

NHKの番組で取り上げられて、ガンプラ映像と相成って話題になりました


ピピンアットマーク


PIPPIN ATMARK/ピピン アットマークPA-82001基本セット㈱・デジタル・エンタテイメントワンオーナー未使用 経年保管品
PIPPIN ATMARK/ピピン アットマークPA-82001基本セット㈱・デジタル・エンタテイメントワンオーナー未使用 経年保管品

・・・・う~ん・・・番組見てないので、どういう経緯だったのかを知らないんですけどね


まずですね・・・・1996年でプレイディアの2年後の発売なんですが・・・
確かに性能が全然違うんですけど・・・「諦めなかったのか?」という感じです
やっぱり・・・「何をしたいのか」がわかりません
むしろプレイディアの方が「電子百科事典」と言うイメージがあります

番組では「世界一売れなかったゲーム機」として取り上げられていましたが・・・・
(マーティが4万5千台に対してピピンアットマークは4万2千台です)
とりあえず、「ゲーム機として売りたかったのだろうか?」と疑問もあります

情報としては、バンダイは「インターネットプレイヤーとして売りたかった」のに対しAPPLEは「MAC互換機として売りたかった」という物がありました
(当時のAPPLEはMacOSをライセンスしていて、モトローラやパイオニアがMAC互換機を発売していました)
APPLE側がMacintoshの売上げに影響させたくないという理由で性能を上げて高額化したとのことですが・・・・マーティの例を見てみれば高くなってもちゃんと互換性がある方が良いんですけどね
(ちなみに49,800円)
最も、バンダイでは専用ソフトを作る方針だったので互換性が低くても安くしたかったそうです(そうなると「互換性」の意味が無いんですが・・)


神田伯山の これがわが社の黒歴史 - 神田伯山, 広瀬修子
神田伯山の これがわが社の黒歴史 - 神田伯山, 広瀬修子

他の情報で出てくるのは、当初3DOが掲げていたような「マルチメディア端末」というものです
モデム同梱バージョンが売られていたように、「インターネット端末」にはバンダイも注力していたようです
・・・2年後のドリームキャストの状況を見ればわかるように「まだ早すぎ」でしたが、「ゲーム以外の用途」を目指したかったようですね

そうなると、ますます「ゲーム以外の用途」を目指したプレイディアの結末は?
と言いたくなってしまうんですけどね


バンダイではオリジナルのソフトも制作していたのですが、残念な結果となってしまいました
う~ん・・・「ああしていたら」「こうしていたら」という話すら難しいのが残念なハードですね
「「マルチメディア端末」としての使い方が提示されていたら」という声もありますが、インターネットの自体が普及していない時代なんですよね


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