エンディングを見てみたい 沙羅曼蛇  (FC) その1

大好きなシューティングでありながらクリアしたことの無い・・・


沙羅曼蛇


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そりゃ無理やろ・・・
コナミコマンドとか使っても・・・


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やられても・・・その場スタートなので、残機無限で行こう
(ついでにミサイル標準装備で)


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レーザーだ

コナミは拡張チップを使っていたことで知られています
MSX用のSCCとかが有名ですが、ファミコンでは「VRC」というチップでした
なにしろ・・・ファミコン登場時のホビーパソコンがMSXの1とかの時代ですからね・・・
その中で時代ひとつ先取りしたレベルの性能ではありましたが、時代が時代です
メモリはたったの「2Kバイト」
カートリッジ側に「バンクコントローラー」というチップを積んでメモリを拡張することになりました
マッパーとやってることは似たようなことですが、マッパーがやってるのは搭載してるロム容量側(PCで言うハードディスク)で、バンクコントローラーはメモリ側(PCで言うスワップメモリ)です


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レーザーが長くなりましたが、もちろんスプライトの制限があります
ブツ切りで表示することで「長く見せる」
素晴らしいアイデアですね
よく思いついたな


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この盛り上がってくる背景とかもよく再現できたと思います


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MSXではグラディウス同様に「2」ではなく「1」用
スクロールがカクカクしてたりするのはグラディウスと同じなのですが、独自アレンジの効いた内容となっていました


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骨が出てくるシーンです
このデカい王ジェクトをどうやって表現してるんだろう
なお。MSX版では三日月型の骨が道を塞いだりしていました


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復活する壁を抜けていくシーン
オプションを装備していないので、再び壊すことができないぞ


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なんとか抜けてボス戦まで来ました


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背景が無いので画面いっぱいまで動き回れます


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グルッと回って目玉を攻撃


あいかわらず下手だな・・・当時は3面まではノーミスで進めたのに・・・
プロミネンスまでは行けたんだよ・・・


ファミコン 新品 沙羅曼蛇
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