BizHawk  (エミュレーター)

「Retro Arch」と同様のコア型マルチエミュレータ



BizHawk



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使った感想で言えば、「Retro Arch」よりもこちらの方が使いやすい


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「Retro Arch」と違って、コアが最初から入っています
追加できないのかな・・・

ちなみに、ドリームキャストが入っていません


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ATARIのLYNX
コアに使っているのは「Mednafen」
「Retro Arch」では「Handy」でした
どちらがいいか・・・・どちらでも問題無いのですが、強いて言うなら更新が続いてるのは「Mednafen」の方


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スキャンラインの設定など、画像の調整画面もありますが・・・全部英語


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コントローラー設定の画面では、ワンダースワンの縦持ちにも対応しています
「Retro Arch」と違って設定し直しの必要がありません
エミュレーターそれぞれでの設定ができるのが素晴らしい


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クレイジークライマーもばっちり


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セガサターンにも対応
コアはやっぱり「Mednafen」
「Mednafen」だけでいいんじゃないか?という意見は置いておいて


bizh26.jpg


bizh29.jpg


bizh36.jpg


問題無い速度で動いています
充分にあそべます


インタフェースがWindowsのパネル形式なのでわかりやすいです
わかる人にはわかるのですが、「Retro Arch」が「ZNES」方式で、「BizHawk」が「SNES9X」方式というイメージです
他のOSに対応させるには「Retro Arch」の方がいいでしょう
実際にファミコンミニとかPSクラシックミニに移植されているのが「Retro Arch」です
コントローラー設定を各ハードそれぞれで保存してくれるのがとてもありがたいです

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